Another One Bites The Dust

レート戦士によるブログ

戦績

どうも、じゃすぽけと申します。

6世代のORASからレート対戦を始めました。

これまでの結果や使用してきた構築を記録として残していこうと思います。

 

SM S1 2016

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USUM S17 2001

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SWSH

S2 2108 151位

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S3 2137 64位

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S4 2145 34位

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S5 2122 42位

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S6 2119 84位

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S10 2074 91位

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S12 2117 41位

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S14 2102 19位

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S15 2100 41位

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S16 2064 49位

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S19 2093 4

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S21 2106 71位

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S23 2069 29位

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S25 最高207x  最終宇宙

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S26 最高209x 最終宇宙

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S27 最高2108 最終2088 12位

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S28 最高最終2104 4

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S31 最終2057 12位


S32 最終2037 17位

S33 最終2078 10位

S35 最終2015 24位

 

SV

S1 最終2399 4

S3 最終2236 11位

S4 最終2167 29位

S6 最終2155 7

S7 最終2163 2

S10 最終2171 3

 













 

【SVシングルシーズン10】 水流キョジドクガ【 最終2171 最終3位 】


TN まだ序盤 最終3位 最終2171 最高2175

<構築経緯>

 じゃすぽけ専属構築提供係に任命しているミルクがステロhbフェアリーキョジオーン+どくどく厚底ブーツテツノドクガ+スカーフハバタクカミの並びが強いと言っていたので、とりあえず信じてここから組むことにした。

いざ使ってみると可能性は感じるものの、剣舞ラオス・身代わり悪ラオス剣舞岩オーガポン等に破壊されまくったのでステルスロックの枠をボディプレスに変更することでキョジオーン対策の対策を行うことにした。ただ、剣舞毒テラス水ラオス・身代わり毒テラス悪ラオスにはまだ勝てないので身代わりを張られてからでも後投げから切り返せるように耐久振りスカーフ水ラオスを採用。スカーフをウーラオスに渡したのでこだわり眼鏡をハバタクカミに持たせた。

5匹目にここまで地面の一貫があるのと、理由はよくわからないが爆増していたキョジオーンの対策ができていなかったので隠密マントを持たせた竜の舞カイリューを採用。

6匹目にはいろいろ考えた結果、カイリューガブリアスに強い・舐めた選出をさせない・破壊力のあるポケモンを使いたかったので襷パオジアンを採用し構築が完成した。

 

<コンセプト>

・キョジドクガ@1(水ラオスorハバタクカミ)の定数ダメージ+スイープのサイクル

・パオ神ウーラオスカイリューを絡めた破壊

・プレイングで勝ち切る

 

1.パオジアン@きあいのたすき

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特性:災いの剣

性格:意地っ張り

テラスタイプ:ゴースト

技構成:つららおとし ふいうち 聖なる剣 サイコファング

調整:AS252 B4

 

ガチ破壊襷枠

今回はパオジアンで相手のパオジアンを見るつもりがなかった・サイコファング+不意打ちでウーラオスを飛ばしたかったので意地っ張りでの採用。

ウーラオス対面の安定した行動が存在しないことから(スカーフ水テラス水流•ドレインパンチとか)使うのを躊躇っていたポケモンだったが、いざ採用してみると選出の順番を工夫することで対応できたのもあり、レギュレーションCほどではないがウーラオスと並ぶくらいに強い襷枠として活躍してくれた。

終戦トドロクツキを聖剣で破壊して気持ちよく終われた。神。

 

2.ハバタクカミ@こだわり眼鏡

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特性:こだいかっせい

性格:控え目

テラスタイプ:フェアリー

技構成:ムーンフォース シャドーボール パワージェム サイコショック(ハイパーボイス)

調整:H52 B68 C196 D S188

HD:ツツミのフリドラ+ハイドロポンプほぼ2耐え

C:11n

HB:ステロ2回+カイリュー地震ほぼ2耐え だったきがする

S:最速オーガポン抜き

 

高速ガチ破壊枠

テラスを切らせた後のHDサーフゴーを吹き飛ばしたかったので今回は控え目で使用した。控え目にするデメリットはミラーに弱い・最終盤謎に流行していたトドロクツキが最速の場合上から行動されるなどがあったが、今回は火力を優先。

技構成は一致打点のムーンフォースシャドーボール、炎オーガポンを倒すパワージェムは確定で身代わり軍団に耐性をつけるハイパーボイスを採用していたが1度も打たなかったので構築単位で重いドオーに押すサイコショックを2100以降から採用した。

命中安定の超火力を押していけるのは強いが、Sライン微妙・耐久低すぎで自信をもって選出できないのが弱い()

 

3.水流ウーラオスこだわりスカーフ

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特性:不可視の拳

性格:いじっぱり

テラスタイプ:水

技構成:水流連打 インファイト 冷凍パンチ とんぼ返り

調整:H108 A188 B4 D4 S204

HB:ガチ特化カイリューのノマテラ神速確定2耐え

S:最速ドラパ抜き

A:あまり

 

水流らおっちゃんねる

レギュDの中で1番強いスカーフ枠かもしれない。

技構成は一致技の水流連打・インファイト、対面操作技のとんぼ返りは確定で氷技はアイススピナーと冷凍パンチの選択だが、10%の氷に期待して冷凍パンチ。

調整はいちごおれ君が良い感じの調整をくれたのでそれを採用。この調整が活きまくって最終日に2,3回神過ぎる耐えで勝った。

フェアリーキョジオーン+テツノドクガとのタイプ相性がよく、上記にもあるように崩しのウーラオスを切り返し、パオジアン・オーガポンを上から破壊する、残飯身代わりランドロスのケア等唯一無二の性能をしており、キョジドクガの対応範囲を格段に広げてくれた。

剣盾時代に初めて1桁を取れた時と同じ個体でまた1桁に載せることができたのはうれしい。最高のポケモン

 

4.カイリュー@隠密マント

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特性:マルチスケイル

性格:いじっぱり

技構成:しんそく 地震 竜の舞 はねやすめ

テラスタイプ:ノーマル

調整:H196 A252 S60

A:漢のガチ特化

S:遅いサーフゴー抜き

H:あまり

 

キョジオしばき枠

技構成はノーマルテラス型のテンプレ。調整は2位を取ったときの流用。

龍舞ノーマル神速型のカイリューはパワーが高いので、キョジオーン構築以外にも破壊できそうな並びに対して積極的に選出できたのが他の隠密枠と決定的に違う点。

ノーマル神速カイリューあるある

えぐい。

 

5.キョジオーン@たべのこし

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性格:腕白

特性:きよめのしお

テラスタイプ:フェアリー

技構成:塩漬け ボディプレス まもる 自己再生

調整:H252 B172 D84

HD:残飯込みツツミのハイドロポンプ2耐え

HB:あまり 意地水テラス水流ほぼ2耐え

 

宇宙

塩漬け・まもる・自己再生はキョジオーンの本体なので確定。最後の技に身代わりウーラオス軍団、剣舞岩オーガポンに勝ちたかったのでボディプレスを採用。

世界で自分しかボディプレスキョジオーンを使っていないと思っていたが、ほかの人も自分と同じところに至っていたみたいなので若干悲しい()

ボディプレスがあまりにも環境に刺さっていて、パオジアンを1発で破壊、ドドゲザンを返り討ち、ノーマルテラスを切らせたカイリューに勝てたりとシーズン10で最も刺さっていた技だったと思う。

最終盤に完全に切っていた身代わりビルドウーラオスにテロされたのがトラウマになって全く選出できなかったが、出せる試合はサイクルの軸として最高の活躍をしてくれた。

 

6.テツノドクガ@厚底ブーツ

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性格:おくびょう

特性:クォークチャージ

テラスタイプ:草

技構成:ほのおのまい ヘドロウェーブ 毒毒 あさのひざし

調整:H204 B12 C20 D20 S252

HB:A特化剣舞炎ツタコンボウをほぼ耐える 急所無視

C:ヘドロウェーブで無降りオーガポンがほぼ落ちる

HD:適当

S:オーガポンに最悪同速勝負を仕掛けるために最速

 

最強パラドックス

技構成は一致技の炎の舞・ヘドロウェーブ、最強技のどくどく、回復技のあさのひざしで完結。

教え技でどくどくを習得したことによりステルスロックがないと突破できなかったカイリュー+サーフゴーの並びを崩すことができる革命が起きた。

実際はカイリューに毒を入れる前にサーフゴーがテラスを切って無理やり処理してくるパターンばかりだったが、有象無象に対しての崩しとして機能してくれた。カイリューサフゴの組み合わせに臆せず自信をもってテツノドクガを選出できることに意味がある。

選出する時は必ずキョジオーンと同時選出をして、ハバタクカミとサーフゴーに後投げするクッションとして最高の活躍をしてくれた。

テツノドクガの厚底ブーツが非常に強力で、相手視点ステルスロックを巻いてハバタクカミor眼鏡サーフゴーを通して勝ちのプランで来ることが多々あり、そこをステルスロックを無視して守るで技を確認してからドクガ引きの安定行動だけで勝つことができたのがこの持ち物の強み。

テツノドクガを採用したシーズン→2位 3位 7位 11位 29位 俺のプレイングについてこれる最高のポケモン

 

<最後に>

8時30頃に3位まで行きましたがそこから潜った試合で負けて勝って最終3位でした。結果論その試合に勝ってもおそらく1位ではなかったのでそこまでショックはないですが、試合内容があまりにもしょうもなく改めて負け方に反省点がないルール(使えるポケモン)、システム(テラスタル)だなと思いました。

運は上振れ下振れも両方あったのでぎりぎり許容からのプレイング面は1度だけパオラオス対面スカーフトンボ1点読みのつららおとしを押したのを除いては常に無難な択を取れたのかなと思います。

また1位目指せることに感謝。来季もガンバンビー。

 

最終日対戦集

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あとメンバーシップで配信してるので良かったら入ってください!

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【SVシングルシーズン7】 最強最凶パオドクガカイリュー【 最終2163 最終2位 】

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TN 最強最強最強 最終2位 最高最終2163

<構築経緯>

 相手のヘイラッシャ、ブーストエナジー神でしか龍舞神速カイリューが止まらないことに着目し、どくびしを巻くことができれば机上論すべてを破壊できることに気づいた。

レギュレーションCでは相手の初手パオジアン・ディンルーに対して安定した初動を用意する必要があるため、相手のパオジアンに対して最も勝率が高い最速聖剣・居座ってくるディンルーにテラスを強制させながら大幅に削ることができるカタストロフィを採用したパオジアン。また、どくびし要因としてSが上がるHBテツノドクガを基本選出とし同時に採用した。

4匹目にカイリューを通すのが困難な構築や選出画面で詰ませられそうな構築に投げる水テラスチオンジェンを採用。

5匹目は電気の一貫を切るため、相手のイーユイに強く上から制圧できそうなガブリアスを採用。

6匹目に相手のチオンジェン・キョジオーンに舐めた選出をさせず、キノガッサに胞子を押すか押さないかの択を迫れる眼鏡サーフゴーを採用し構築が完成した。

 

<コンセプト>

・どくびし+カイリューで破壊

・チオンドクガの詰めサイクル

・プレイングで勝ち切る

・パオジアンをしばく

 

1. パオジアン@気合のたすき

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特性:災いの剣

性格:陽気
テラスタイプ:ゴースト
技構成:つららおとし ふいうち 聖なる剣 カタストロフィ
調整AS252 b4

 

最強の初手要因。

冒頭でも話した通り、このルールは初手のパオジアン・ディンルーに安定行動を持つポケモンが必須だと考えているので、初手から相手のパオジアンの運ゲーに付き合わない最速聖剣、そしてディンルーやその引き先を必ず削ることができるカタストロフィを搭載したパオジアンが襷型の中で最強だと考える。

相手のパオジアンが聖剣もちでかつ最速の場合は、2ターン目に飛んでくる技は先制技しかありえないのでSが上がるドクガに引き殴りorどくびしを展開することができるので、運ゲーをしかけられることなく完封することができる。

カタストロフィはディンルーのテラス関係なく削りを入れるだけでなく、龍舞カイリューが通しづらいHBロトムやヘイラッシャにも有効でカイリューの一貫を何度も作ってくれた。

最高のポケモン

 

2. カイリュー厚底ブーツ

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特性:マルチスケイル

テラスタイプ:ノーマル

性格:意地っ張り
技構成:神速 地震 竜の舞 羽休め

調整H196 A252 S60 

A:漢のガチ特化

S:遅いサーフゴー抜き

H:あまり

 

構築のエース

どくびし+龍舞カイリューが机上論通りに運用することができて、あらゆる構築をこのポケモンで壊滅させることができた。

カイリューを止めに来たエナジー甘える神を龍舞羽地震連打で返り討ちにしたり、ラッシャを誘って破壊したり汎用性を保ったまま相手の考慮外の崩しで数々の勝ちを拾うことができた。

次のルールでも変わらず最強格に強いと思うので環境に適応した型を模索していきたい。

 

3 サーフゴー@こだわり眼鏡

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特性:黄金の体

テラスタイプ:鋼
性格:控え目
努力値:H68 B4 C148 D36 S252

技構成:ゴールドラッシュ シャドーボール 10万ボルト トリック

HD:臆病ハバタクカミのシャドーボール最高乱数切り耐え

臆病ツツミの眼鏡ハイドロポンプ確定耐え

S:準速

C:最強になるためにあまり全部

うわっきーさんの調整

 

選出バグらせポケモン

最後に入ってきたポケモンで相手の選出を絞る・状態異常技を押させるときに択を迫れたり入れ得だと考えたので採用した。

技構成は一致技のゴールドラッシュ、シャドーボール、相手の行動を縛るトリックは確定で@1はヘイラッシャや水飛行テラスタル勢に押す10万ボルトを選択

調整は時間がなかったのでうわっきーさんが使ってたのをそのまま流用していたが、絶対に準速までSを伸ばす必要がなかったので火力をガチ特化まで底上げして耐久力を上げた方が良かったと思う。

型はこの環境で1番強いと思っている眼鏡を持たせている。1位が見えてきた終盤戦、構築単位で正解選出を用意していなかった受けループとマッチングをし、絶望していたがサーフゴーとチオンジェンの選出圧力のおかげで相手の選出がバグりシャドーボール連打で勝つことができた。 

じゃすあるある カイリューサフゴ使うシーズン1桁とりがち(4位7位2位)

 

4. ガブリアスとつげきチョッキ

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特性:鮫肌

テラスタイプ:鋼
性格:陽気

技構成:ドラゴンクロー 地震 岩石封じ ドラゴンテール

努力値:AS252d4


 戦の王

技構成は一致技の地震•ドラゴンクロー、ウルガモスに打つ岩石封じ、どくびしと相性が良く択を合わせることで最強になれるドラゴンテールを採用した。

電気の一貫切り+イーユイの上から殴れるポケモンとして採用したが、負けた試合はこのポケモンを投げていることが多く本当に強かったのかは正直諸説。このルールのガブリアスはテラスタルでタイプを変化させないと環境トップのカミツツミパオなどに対して居座れないのに、必ず同時選出してたチオンジェンにテラスを切っていたのが微妙だった要因だと考える。最終日に思いついた構築なのでもう1日あれば気付けてた。

しかし、同じタイプのディンルーと比較したときにガブリアスの方が構築が締まりかっこよく、玄人感も出るので採用してよかったと思っている。

 

5.チオンジェン@たべのこし

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特性:災いのおふだ

テラスタイプ:水
性格:おだやか

技構成:ギガドレイン 守る 身代わり 宿り木のたね
努力値:HB252 D4
調整:ミルクから借りた個体を流用したので詳しくは知りません

 

最強最凶厄災ポケモン

技構成は体力管理や様子見の守る・相手を削りながら回復をする宿り木は確定で自由枠の@2はツツミやキバに対して打つギガドレイン、相手のキョジオーンの塩漬け・ヘイラッシャの地割れを拒否するための身代わりを選択した。

この技構成はチオンジェンの天敵であるサーフゴーに無抵抗だが、再戦を除きサーフゴー入りには選出をしないと決めていたのでギガドレイン1ウエポンでも問題なかった。

チオンジェンは構築の軸にするとワンマン構築になりがちで相手の型願望、選出択から逃げることはできないが、今回はチオンジェンを絡めない強力な選出を用意することができたので刺さっている構築に投げて幾度となく壊滅させることができた。

最強!最恐!最凶!

 

6.テツノドクガ@ブーストエナジー

f:id:juspoke0817:20230701130224j:image
特性:クォークチャージ

テラスタイプ:フェアリー
性格:陽気
努力値:H252 B244 S12
技構成:炎の舞 ヘドロウェーブ どくびし ふきとばし

 

最強パラドックス

技構成は一致技で火力を上げていける炎の舞とヘドロウェーブ、裏を通すどくびし、起点回避•後続にどくびしを入れるための吹き飛ばしで完結。

10週回って刺さりまくっていた陽気SブーストHBドクガ。

HBの耐久力•ブーストエナジーでSアップの両立がしたかったのでCに下降補正をかける性格は陽気。陽気S12振りにするとS>Cとなり、Sが最も高い実数値となる。

記憶が正しければすべての試合に選出し、パオジアンを上から破壊・エナジー神の流し・どくびしで裏の一貫づくりなど、カイリュー•チオンジェンと合わせて最強のポケモンだった。

まじでみんな、どくびし舐めすぎ

 

〈あと語り〉
シーズン7お疲れさまでした!!

自己最高の順位を更新できたのはもちろん嬉しいのですが、絶対に1位だと思っていたので悔しです。俺とシグマさんぶっちぎりすぎ

今回使用した構築は最終日に思いついた並びで練度不足だったのもあり、正直プレミが多かったです(3回くらい)。

構築の完成度としては9世代で自分が組んできた構築の中で1番強くて、このルールで世に出されてる構築の中でも1位2位の完成度だと思います。

終戦は相手の回線切れで勝ちになりましたが、試合の展開はこっちが圧倒的に不利でこれで1位をとっても締まらなかったので今回はシグマさんに譲り、次機会があれば圧倒的構築圧倒的プレイングで1位を取りたいです。

最終日動画も投稿するつもりなので是非見てください!!

あと、最近ユーチューブでメンバーシップを初めて序盤中盤ちょい終盤までランクマッチの配信をしてるので圧倒的プレイングを見たい人は入ってください!!!!

 

www.youtube.com

 

最終日動画

youtu.be

 

【SVシングルシーズン6】 HEROキョジカイリュー【 最終2155 最終7位 】

 

TN まだ序盤 最終最高2155 最終7位

 

<構築経緯>

 シーズンが終わる3日前まで隠密マントミミッキュを軸にした対面構築を使用していたが、つららおとし・じゃれつく・カタストロフィなどの命中不安技を連打するのに嫌気がさしたので命中安定技で固めたサイクル構築を組むことにした。

サイクルの軸にするポケモンに流行していた対面構築に強く、状態異常をカットできるフェアリーテラスキョジオーンを採用。

キョジオーンを使う上で相手のディンルーが重く、地割れの一貫を消したかったので2匹目にブーツアンコカイリュー、フェアリーテラスキョジオーン・カイリューと相性が抜群の眼鏡サーフゴーまで一緒に採用。

ここまで相手のサーフゴーを軽視しているのとディンルーに対して上から殴れるポケモンが欲しかったのでとつげきチョッキイルカマンを使うことにした。

次に、チオンジェン絡みにeasyを取りたかったのと見かけサーフゴーに強いポケモンが欲しかったのでテツノドクガ・電気の一貫を切るディンルーを採用して構築が完成した。

 

<コンセプト>

・キョジオーンで削って裏を通すorそのまま詰め切る

 

<個体紹介>

1.カイリュー@あつぞこブーツ

f:id:juspoke0817:20230601124252j:image

性格:いじっぱり

特性:マルチスケイル

テラスタイプ:ノーマル

技構成:神速 じしん アンコール はねやすめ

調整:H212 A252 B4 D4 S36

A:ガチ特化

S:遅いカイリュー抜き

HBD:あまり

 

キョジオーンの相方

技構成は最強先制技の神速、有象無象にうつ地震、技を固定させるアンコール、回復技のはねやすめ。

フェアリーキョジオーン・サーフゴーとの相性がよく、2匹が苦手なディンルーに展開を取らせないのが強力でキョジオーンの削りからのスイープや、構築単位で舐めているテツノツツミを無理やりノーマル神速で破壊したり圧倒的数値を活かした立ち回りで活躍してくれた。

 

2.サーフゴー@こだわりめがね

f:id:juspoke0817:20230601124302j:image

性格:控え目

特性:黄金の体

テラスタイプ:鋼

技構成:ゴールドラッシュ シャドーボール 10万ボルト トリック

調整:H68 B4 C148 D36 S252

HD-臆病ハバタクカミのシャドーボール最高乱数切り耐え

臆病テツノツツミの眼鏡ハイドロポンプ確定耐え

S-準速(最速キノガッサ抜きたい)

C-最強になりたいので余り全部

うわっきーさんの記事からの引用

 

理不尽ポケモン

技構成は一致技のゴールドラッシュとシャドーボール、水・飛行テラスを破壊する10万ボルト、相手を縛るトリック

サーフゴーの受かってない舐めたサイクルに対して塩漬け・どくびし・アンコールを駆使しながら破壊するのが強力だった。

キョジオーンと共に状態異常を完全に拒否することができ、選出画面にいる相手のドクガ・マスカーニャのどくびし、ラッシャのあくびのケアを無視して選出できたのが強かった。

あまりにもバグすぎるポケモン

 

3.ディンルー@オボンのみ

f:id:juspoke0817:20230601124310j:image

性格:腕白

特性:災いのうつわ

テラスタイプ:毒

技構成:じしん カタストロフィ ステルスロック 吹き飛ばし

調整:H252 B140 D116 本当は(H244 D124 にするつもりだった)

適当に降ったので意図はありません

 

厄災枠

技構成は一致技のじしん、バグ技のカタストロフィ、削りをいれるステロと起点回避の吹き飛ばし。

選出する機会はあまりなかったがキョジオーンを選出して勝ち筋が見えない相手に対して脳死ディンカイリューサーフゴーのフルパワー選出をするときに投げた。

最終日の終盤、4位の人にこのポケモンを絡めた超パワー選出で勝つことができたので結果的に採用してよかった。

テラスタイプはミルクが毒が強いと言っていたので脳死の毒採用。毒のおかげで構築単位で舐めているツツミに対して弱点を突かれず抗うことができたので意図せず噛み合っていた。

 

4.イルカマン@とつげきチョッキ

f:id:juspoke0817:20230601124315j:image

性格:いじっぱり

特性:マイティチェンジ

テラスタイプ:水

技構成:ウェーブタックル ジェットパンチ クイックターン 冷凍パンチ

調整:H124 A252 S132

A:ガチ特化

S:準速サーフゴー抜き

H:あまり

 

ヒーロー枠

技構成は一致技のウェーブタックル・ジェットパンチ・クイックターンは確定で@1に後投げしてくるカイリューをしばく冷凍パンチを選択。

このポケモンもフェアリーキョジオーンとの相性がよく、キョジオーンが苦手なカイリューサフゴに対して単体で強く出ることができるため選出択になることがあまりなかった。

シーズンの終盤環境にイーユイが大量発生していたため、イルカマンとフェアリーキョジオーンを絡めたサイクルでほとんどの試合に勝つことができたのがこのルールで結果を残せた要因だと考える。

 

5.キョジオーン@たべのこし

f:id:juspoke0817:20230601124321j:image

性格:わんぱく

特性:きよめのしお

テラスタイプ:フェアリー

技構成:しおづけ ヘビーボンバー 守る 自己再生

調整:H252 B220 S36

S:遅いキョジオーン・ヘイラッシャ意識

HB:あまり

パラドックス・厄災を超えた希望のポケモン

技構成は最強技のしおづけ・まもる・再生までは確定で今回はすべての型をケアすると後投げからカミに勝てるポケモンがあまりにも限られるため、対面処理ができるヘビーボンバーを採用。

ヘビーボンバーで勝つ試合はあったものの、神の被選出率が低かったため腐ることが多かった。TODでの逃げ切りや毒ビシで詰めやすい身代わりを採用したいのが本意ではあったが、カミを軽視するのは論外なので渋々ヘビーボンバーを使っていた。

キョジオーンを使いだした当初はテラス水にしていたが環境に切れないレベルでキノガッサがいること、イーユイの増加を受け軸単位で強く出るためにテラスフェアリーでの採用に決めた。

最終日に当たるカイリューがこだわりハチマキ型が多く、初手のイルカマン読みで鉢巻げきりんを押してくるところにキョジオーン後投げ→テラス塩漬けで簡単に勝つことができ、想定外のイージーを拾うことができた。

キョジオーン、今期もありがとう

 

6.テツノドクガ@気合のたすき

f:id:juspoke0817:20230601124329j:image

性格:臆病

特性:クォークチャージ

テラスタイプ:ゴースト

技構成:ほのおのまい ヘドロウェーブ サイコキネシス どくびし

調整:C252 S252 B4

 

パラドックス

技構成は一致技の炎の舞とヘドロウェーブは確定で、ドクガをしばくサイコキネシス・チオンジェンに簡単に勝つためのどくびしを採用

構築単位で受かっていないテツノツツミに対してのストッパーになれたり、どくびしさえ撒くことができれば裏のキョジオーンで詰めれるという場面で不利対面無理矢理突っ込む動きができるのが強かった。

このルールで唯一強いと思えたドクガの型でした。

 

<最後に>

スカバイで2回目の最終1桁をとることができて素直にうれしいです。

目標はいつも1位ですが、試合の中で負けているのに相手がありえない選択をして勝ち・ツツミに対してまともな処理方法がない等欠陥しかない構築だったので今回は1桁で保存することにしました。

前期2ROM4桁の漢が今回1桁ということで4桁の希望になれたのかなと思います。

今年から社会人ポケ勢ということで満足のいく結果を残せるか不安なところもありましたが、最終週の平均睡眠時間4時間・研修中の8割はポケモンのことを考える・飲みの誘いは徹底的に断る・最終日は仮病を使って休んだ賜物がこの順位です。

来シーズンもおそらくランクマをすると思うのでそこで良い結果を残せるように取り組んでいきたいです!

 

最終日対戦集

youtu.be

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

【SVシングルシーズン3】 パラD厨パ【 最終2236 最終11位 】

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TN 強すぎて御免 最終11位 最終2236

 

<構築経緯>

 自分の得意な戦術は受けで詰ませたり、攻め枠を通すような柔軟な選出のできるサイクル構築で、パラドックスポケモンの登場により受けサイクルの課題であったサーフゴーのケアが以前のルールより簡単になったので今期はこの方向で組むことにしました。

まず1匹目に受けコマとして対策していない構築は壊滅状態に追い込めるキョジオーンを採用しました。

キョジオーンは相手の隠密サーフゴーが課題なので、サーフゴーに対して後投げから処理できるチョッキテツノカイナを2匹目、眼鏡ドクガを3匹目に採用。

スカーフ枠が余っているので受けるのが困難なテツノツツミやその他有象無象に強いスカーフハバタクカミを4匹目に採用。

ここまで重めのマスカーニャキノガッサに強く裏の高火力アタッカーと相性のいい蜻蛉返りアーマーガアを採用。

@1の枠はキョジオーンが重めなのと、電気の一貫が気になったので隠密ガブリアスを採用していましたが殆ど選出しなかったので、対キョジオーン性能を可能な限り落とさず、あらゆる構築を破壊できる珠セグレイブを採用しました。

今回は最終1位を取ったミルク(@miruku_64)とこの環境の強いと思うポケモンと構築の方向性が一致したので久しぶりに一緒に構築を考えて剣盾最終シーズン以来の超絶プレイングガチつよ構築が組めました!

 

<コンセプト>

・キョジオーンで削りスカーフカミで一掃する

・セグレイブを絡めた超パワー選出で破壊

・プレイングで勝ち切る

 

 

<個体紹介>

1.ハバタクカミ@こだわりスカーフ

性格:控え目

特性:古代活性

テラスタイプ:フェアリー

技構成:ムーンフォース シャドーボール パワージェム 滅びの歌

調整:H148 B156 C196 D4 S4

HB:意地カイナの地面テラス地震確定耐え

Sブーストイダイナキバの地面テラス地震確定耐え

C:11n

ムーンフォースで無降りツツミを確定1発

HD:控え目カミのシャドーボール確定耐え

臆病特化神の眼鏡フェアリーテラスタルムーンフォース81%耐え

S:あまり(コノヨザルと同速)

 

最強パラドックスにしてこの構築の核

技構成は一致技のムーンフォースシャドーボール・ガモスに押すパワージェム・壁クエスパトラにeasyを取る滅びの歌で完結。

Sはスカーフで補いHBCに大きく振ることで「物理アタッカー相手に打ち合うことができる・高いCからの一貫する超高火力技・上からの行動」を実現した相手視点あり得ないことが起きる環境92週目の神。

キョジオーンで相手のポケモンに削りを行うことでカミの一貫を目指したり、相手の考慮外の耐久で対面のポケモンを破壊したりとこの構築における最強のポケモンだった。

フェアリーテラスムーンフォース連打で相手を制圧する瞬間が気持ち良すぎる。

あまりにもパルデアの黒バドレックス

 

テツノカイナ@とつげきチョッキ

性格:意地っ張り

特性:クォークチャージ

テラスタイプ:地面

技構成:ワイルドボルト ドレインパンチ 地震 ボルトチェンジ

調整A252 D204 S52

A:特化

D:控えめ特化眼鏡カミのムーンフォースを最高乱数以外耐え

S:同族意識

最強チョッキ枠

技構成は一致技のワイルドボルトドレインパンチ、有象無象にうつ地震・対面操作技のボルトチェンジ

頭一つ抜けた数値で破格の対面性能を持ちながらボルトチェンジでサイクルを回せる最強のポケモン

キョジオーンが選出できない時のドクガ対策に選出したり、受け構築の天敵であるサーフゴーに簡単に勝つことができる唯一無二の性能をしていた。

チョッキを持たせることで特殊方面の耐久がバグレベルに高くなるので、テラスタルを切られてない眼鏡特化神のムーンフォースを素で耐えて返しのワイルドボルトで破壊するタイプ相性を超越したポケモンだった。

最終日だけ下からボルチェンを押すためにS個体値を無振りキョジオーン•ヘイラッシャ抜かれまだ落として、対面セグライブに勝てるフェアリーテラステツノカイナを使用していましたがあまり活きなかったのでシーズンの序盤に使っていた地面テラスの型に戻しました。

 

3.テツノドクガ

性格:臆病

特性:クォークチャージ

テラスタイプ:炎

技構成:炎の舞 ヘドロウェーブ オーバーヒート とんぼ返り

調整:CS252 D4

特殊版パルデアのウーラオス

技構成は一致打点の炎の舞+ヘドロウェーブ・超高火力一致技のオーバーヒート・対面操作技のとんぼがえり

このポケモンカイリューのいない構築に対しては対面操作技を駆使しながら高火力技を押しつけていくことで相手のサイクルを簡単に破壊することができる。

シーズンの序盤•中盤はそんなにカイリューがいなかったので対面操作+オーバーヒート連打で全員倒すことができたが終盤になるにつれてカイリュー入りの構築が増えてきたので刺さりは悪くなったと感じた。

相手のH252チョッキセグレイブに対してドクガのとんぼがえり+アーマーガアのとんぼがえり+炎テラスオーバーヒートでちょうど100%から入って確殺なのが美しすぎる。

最終日カイリュー入りのサイクルを逆にドクガで破壊しようと思って木炭を持たせた氷テラバースト型を育成して2戦ほど試したが、ドクガをテラスタル前提でサイクルを回すことが不可能なことに気づいたので速攻炎テラス眼鏡に戻した。

 

4.セグレイブ@いのちのたま

性格:意地っ張り

特性:熱交換

テラスタイプ:地面

技構成:巨剣突撃 つらら張り 地震 氷のつぶて

調整AS252H4

構築の最後に入ってきた破壊神

技構成は一致技の巨剣突撃・つららばり、有象無象にうつ地震、先制技の氷のつぶて

キョジオーンを選出したら逆に狩られそうな相手に対して出すことが多く、負けそうな展開でもキョジオーン対策の弱いポケモンが出されることが多いのでそのまま火力で押し切れることが度々あった。

このポケモンを採用してから爆速で2ROM2100に載せることができて最終日も爆勝ちすることができた。このポケモンを教えてくれたミルクに感謝😭

 

5.キョジオーン@たべのこし

性格:腕白

特性:きよめのしお

テラスタイプ:水

技構成:塩漬け 地震 守る 自己再生

調整 H252 B132 D124(多分ミルクと調整違う)

HD:控え目特化ハバタクカミのムーンフォースを残飯込み2耐え

控え目特化眼鏡フェアリーテラスムーンフォース確定耐え

HB:あまり

 

偉大すぎてしまう塩

技構成は最強技塩漬け・サーフゴーやドクガにうつ地震・塩漬けと相性抜群のまもる・回復技の自己再生。

本構築のサイクルの要で数値とタイプが優秀なパラドックスポケモンを絡めることで隠密マントポケモンを破壊することができる。

また、水テラスタルにして地震を搭載することでキョジオーン自体がサーフゴーに強くなるため水テラスタルに変更してからはサーフゴーに苦戦しなかった。水テラスタルにすることで受けることが難しいテツノドクガにも安定したりとサイクルパーツとして優秀だった。

 

6.アーマーガア@オボンのみ

性格:腕白

特性:ミラーアーマー

テラスタイプ:格闘

技構成:ブレイブバード ボディプレス とんぼ返り 羽休め

調整 H252 B252 D4

技構成はコノヨザルにテラスタルを強要させるためのブレイブバード、ドドゲザンに打つボディプレス、対面操作技のとんぼがえり、回復技の羽休め。

このポケモン自体は全く強くないが裏の超火力アタッカーを活かすための対面操作枠として優秀だった。持ち物は対面性能を高めるならゴツゴツメットを持たせるべきだが、アーマーガアでとんぼ返りを打ってアタッカーにつなげる回数を稼ぐ方が勝率に繋がると判断してオボンのみを持たせている。

シーズンの序盤から終盤まで一致技はハバタクカミを倒すためにアイアンヘッドを採用していましたが、終盤コノヨザルがあまりにも増えていたので相手のコノヨザルにビルドを積む余裕を与えず、テラスタルを強要できるブレイブハードに変更した。これにより流行っていたコノヨザル展開や隠密コノヨザル入りに自信を持って選出することができたので変更したのは正解だったと思う。

<最後に>

ポケモン人生初の最終1位チャレを逃して本当に悔しいシーズンでした。保存をしていれば自己最高の最終2位で終わることができましたが、1位を目前にして潜らないのは意味がわからないので最後特攻したことに後悔はないです。

同じ構築を使用していたミルクは1位で自分は1位チャレまで行ったので間違いなく構築は最強格だったと思います。

この構築は8世代のバドホウオウナット同様本当にうまい人じゃないとまともに勝てない構築なので使うことをおすすめしません。(マジ)

最終日の対戦動画も投稿しているのでよかったらどうぞ。

youtu.be

【SVシングルシーズン1】 雨デカヌカイリューゴー【 最終2399 最終4位 】

 

画像

f:id:juspoke0817:20230202134243p:image

TN もこう 最終4位 最終2399

TN じゃす 最終100位台

 

<構築経緯>

 実況者のあゆみんさんが使用していた残飯ドラゴンテールHBカイリューに可能性を感じ、強く動かすためのステロ巻きにカイリューの苦手なドラゴンに後投げできるデカヌチャン、タイプ・数値・特性・技が高水準でカイリューと相性が抜群のスカーフサーフゴーを軸に組み始めた。

この3体はサイクル構築相手には滅法強いが、対面構築相手だと苦しい展開になることが多かったので対面操作技を駆使しながら上からの超火力で全てを破壊できるペリッパーとイルカマンを採用。

6匹目には水ロトムに強くなるマスカーニャジバコイルに強くなるガブリアスが候補で最後の2日間だけガブリアスを採用しました。

 

<コンセプト>

ペリカチャンの超火力雨サイクル

・デカヌカイリューゴーの無限飛ばしサイクル

・プレイングで勝ち切る

 

<個体紹介>

1.ペリッパー@ラムのみ

性格:呑気

特性:あめふらし

テラスタイプ:草

技構成:冷や水 暴風 とんぼがえり 羽休め

調整:HB252 D4

舐められがちな鳥

技構成は一致技で物理ポケモン相手に隙を見せない冷や水・一致効果力打点の暴風・対面操作技のとんぼがえり・回復技の羽休め。

持ち物は最終日前日までゴツゴツメットを持たせていましたが、最終日に催眠ゲンガーに負けたくなかったのでラムのみに変更しました。最終日に催眠ゲンガーに当たらなかったのでゲンガーに対して発動機会はありませんでしたが、コノヨザルの電気玉展開を2度透かす・ヘイラッシャの欠伸で止まらずに突破・キノガッサの胞子を無視できたりしたので想定とは違う動きで勝利に貢献してくれました。

ペリッパーはイルカマンを強く使うための雨を降らせるだけのポケモンと思われがちですが、意外と単体性能が高くガブリアスカイリューのような選出をされた場合冷や水連打で突破不可能な状況を作り出しTODで勝てたりしました。

NNの由来は実況者のペリカンから。

2.イルカマン@こだわりハチマキ

性格:陽気

特性:マイティチェンジ

テラスタイプ:水

技構成:ウェーブタックル ジェットパンチ クイックターン 冷凍パンチ

調整 AS252 D4

HERO

技構成はバグレベルの火力が出るウェーブタックル・バクレベルの火力が出る先制技のジェットパンチ・バグレベルの対面操作技のクイックターンカイリューを破壊する冷凍パンチ。

前のめりな構築に対しての盤面制圧力は凄まじく、無降りガブリアスを雨水テラスタルジェットパンチで確定1発、ステロ+雨水テラスタルウェーブタックルでHB特化カイリューを60%近い確率で倒せるバグレベルのポケモン

上記の通りタイプ相性を無視して破壊できるため、相手の構築にヘイラッシャがいたとしても臆さずに選出して逆にカモることができるのが強かった。

ぺリカマンの使用感はワンテンポ遅いかわりに超火力が出せるサンダーラオスのイメージで自分自身サンダーラオスを使い慣れていたのもあって手に馴染む性能をしており自分好みの破壊サイクルが出来ました。

NNの由来はヒーローっぽい名前にしたくて思いついたのがこれだったから。

3.デカヌチャン@風船

性格:わんぱく

特性:かたやぶり

テラスタイプ:ノーマル

調整 H244 A4 B164 D92 S4

技構成:はたきおとす 電磁波 ステルスロック アンコール

HB:陽気ガブリアス地震最高乱数以外耐え

A特化セグレイブの炎テラバースト確定耐え

HD:臆病眼鏡サザンドラの大文字確定耐え

AS:あまり

構築の軸兼マスコット枠

技構成は相手の邪魔をするはたきおとす・アンコールと相性抜群の電磁波・有利サイクルを形成するためのステルスロック・最強技アンコール

最終日は全ての構築に選出するほど信頼していたポケモン。持ち物は当初襷で使用していましたが脳死展開気味になり自分のプレイングの最大値が引き出せないと考えてサイクルに介入しやすくなる風船を持たせました。風船を持たせてから雨選出・ステロドラテ選出の安定感が増し、受けるのが困難なガブリアス入りに対してもデカヌチャン引きが安定してステロ展開できるのが強力だった。

最高のポケモン

NNの由来はココロオドルの歌詞にある通り「アンコール沸かす」から。

 

4.カイリュー@食べ残し

性格:腕白

特性:マルチスケイル

テラスタイプ:ノーマル

技構成:ドラゴンテール 地震 身代わり 羽休め

調整HB244 S20

S:準速ドドゲザン抜き

最強

技構成は相手を吹き飛ばしまくるドラゴンテール・有象無象に打つ地震・一撃技と補助技を透かす身代わり・回復技の羽休め。

デカヌチャンのステロ→ドラゴンテールカイリュー→スカーフサーフゴーで破壊の流れ(通称じゃすぽけシステム)が強力で初見殺しでeasyを拾えるのはもちろん、バレてても立ち回りで破壊できるためラキルギア的な強さがあった。

このポケモンのおかげでアホが使う地割れヘイラッシャを無限にカモれた。

外さないドラゴンテールは強い。

NNの由来はカイリューは構築の要→野球ではキャッチャーを扇の要と呼ぶ→世界最強キャッチャーの名前がモリー

 

5.サーフゴー@こだわりスカーフ

性格:臆病

特性:黄金の体

テラスタイプ:鋼

技構成:シャドーボール ゴールドラッシュ 気合玉 トリック

調整:H4 CS252

最強

技構成は一致打点のシャドーボールとゴールドラッシュ・ドドゲザン引き読みで打つ気合玉・最強技トリック。

殆どの相手はカイリューの処理にリソースを使うのでいい感じのタイミングでサーフゴーを着地させて殴るだけで簡単に勝つことができた。サーフゴーは殴るだけではなく、まともに戦ったら処理がめんどうな相手に対してはトリックで縛りにいったり相手の構築や展開に応じて柔軟な立ち回りができるのが強かった。イメージは黒バドレックス。

耐久振りサーフゴーは使って強いと思わなかったので個人的にはスカーフが最強。

NNの由来は、

サーフゴーといえば「ゴールドラッシュ」→「ゴルラ」→「ゴラァ!」→「もこう」→

「⌒,_ゝ⌒)」

6.ガブリアス@隠密マント

性格:陽気

特性:鮫肌

テラスタイプ:炎

技構成:げきりん じしん テラバースト 剣舞

努力値AS252 B4

この枠はコロコロ変えてたので最終的に使用していたのを紹介します。

技構成は一致技の逆鱗と地震・アーマーガアを破壊する炎テラバースト・火力を上げる剣の舞

一回も出さなかった。6枠目はどのポケモンを試してもあまりしっくり来なくて基本的に選出せず、キョジオーンアーマーガアドオーのような処理がめんどくさそうな相手に勝てるような構成にしました。結局その並びを引くことがなかったので置物になってたのがこの構築唯一の反省点。まだ成長できる。

NNの由来は破壊して欲しかったので「はかい」

追記

最終日に炎テラスタルガブリアスを借りて自分が使いたい技構成にしてくれていると思い込み、

逆鱗 地震 テラバースト ドラゴンクローの謎構成で使ってたいたことにシーズンが終わってから気付きました....

<最後に>

8時過ぎ時点では1位で抜かれた後も差はそこまでついていないこともわかっていたのでシーズンが終わる40分前に7位から潜り3勝1敗でワンチャン1位かも!って思ったりもしましたが結果は3度目の4位でした(´༎ຶོρ༎ຶོ`)今期は構築に圧倒的自信があっただけに少しだけ悔しいです...

 

追記

選出のコツについての動画も挙げたのでこの構築に興味のある方は是非ご覧ください

youtu.be

 

最終日対戦動画も投稿しているので最上位の戦いをよかったら見てください

youtu.be

 

 

 

 

 

 

【剣盾シングルシーズン35】 進撃ジガホウオウナット【最終レート2015 最終24位 】

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TN 道を開けろ 最高202x 最終2015 最終24位

TN 夢追漢 最高202x 最終1999 最終41位

TN 笑ってた 最高199x 最終1926 最終129位

 

<構築経緯>

自分の最も勝率の高い構築の系統はプレイングで捲れるサイクル戦なので、前期結果を残したホウオウ+ナットレイから組み始めた。

3体目にはホウオウナットで完璧にカバーできない黒バドやイベルタルに強く対面選出にも組み込める意地バークアウトHDSザシアンを採用。

4体目には後述するステロナットレイと合わせてシーズンを通して流行していたザシオーガルギアイベルグラ@1の並びにeasyを取れるCSベースのチョッキオーガを採用。

次にここまで相手のグラードンマーシャドーに後投げできるポケモンがいないのでそれらに強く、あらゆるポケモン破壊する性能を持つHB龍舞ワイドブレイカージガルデを採用。

最後の枠はスカーフ枠が余ってたのと、構築単位でダイナが重めだったのでスカーフ黒バドレックスを採用した。

 

<コンセプト>

・ホウオウナットの受けサイクル

ナットレイのステロ展開からザシアンカイオーガ黒バドを通す

・ジガルデで破壊する

 

<個体紹介>

1.ザシアン@くちたけん

性格:意地っ張り

特性:ふとうのけん

技構成:巨獣斬 じゃれつく でんこうせっか バークアウト

調整:H252 D148 S108

HD:臆病カイオーガの雨潮吹き耐え。バドレックスのアストラルビット+C-1アストラルビット耐え

S:ミラー意識

最強の犬

技構成は一致ウェポンの巨獣斬、じゃれつく。リーチを伸ばす電光石火。対面黒バドレックスを倒すバークアウト。

ホウオウナットにおけるザシアンの役割は受けコマにかかる負荷の分散で、受けるのが困難な黒バド・イベル・カイオーガに居座れる選択肢を持たせることで数的有利を保ったままホウオウナットっで詰め切る動きが可能となる。

組み始めのザシホウオウナットの並びはサイクルを回しきることを意識したカイオーガや黒バドにより安定する慎重HDSで使用していたが、ステルスロック+巨獣斬で確実に珠イベルを縛ることを考えて中盤からは今回の意地HDSで使用していた。

自分の構築に選出してくるザシアンは基本的にインファワイボ両採用の型なので、それらのザシアンの上を取れるようなSラインに設定した。

体感7割くらいはミラーのS勝負は勝ってくれたと思う。

 

2.カイオーガとつげきチョッキ

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性格:控え目

特性:あめふらし

技構成:潮吹き 根源の波動 雷 冷凍ビーム

調整:H76 C236 S196

C:ステルスロック+雨潮吹きでH降りルギア確定1発

S:大体のHBルギア抜き

H:あまり

対面性能の鬼

技構成は最強技の潮吹き、電気打点の雷、氷打点の冷凍ビームは確定。@1の技はなみのり・熱湯・根源の波動の中から選択で今回は火力重視の根源の波動を採用した。

カイオーガの火力が凄まじく、対面に寄せてる構築は誰も受けることはできないのでナットレイステルスロックと合わせるとザシアン+ルギア+ダイマ枠のような対面構築相手には簡単に勝つことができる。

このルールで和解できた最強のポケモンだった。

 

3.ホウオウ@あつぞこブーツ

性格:慎重

特性:再生力

技構成:聖なる炎 ブレイブバード ふきとばし(電磁波) 自己再生

調整:H252 B244 S12

HB:特化ザシアンのワイルドボルト耐え

HD:C特化黒バドのダイホロウ高乱数2耐え

S:あまり

神鳥

技構成は一致技の聖なる炎 ブレイブバード 回復技の自己再生は確定。@1の技はでんじはと吹き飛ばしの両方を使って2ROM2000までは載せたが、どちらも強いところはあるので個人の好みなのかもしれない。

追記 ムゲンダイカップでは吹き飛ばしで挑み、吹き飛ばしでルギアを強制退場させながら裏の有限ポケモンを削る。また、ジガルデを飛ばして積ませずにTODで勝つ立ち回りで拾った対戦があるので結論はこっちかもしれない。

シーズンの中盤まではホウオウナットを中心とした受け選出をすることが多かったが、終盤にHB龍舞ワイドブレイカージガルデを思いついてからはそっちをメインで通すことが多かったのでシーズンの前半と比べると選出率が落ちていた。

 

4.ナットレイ@食べ残し

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性格:呑気

特性:鉄のとげ

技構成:はたき落とす 守る ヤドリギ ステルスロック

努力値:HD252 B4

最強の鉄屑

技構成はミラーで相手のナットレイの残飯やホウオウのブーツを剥がすはたき落とす、最強技まもるとヤドリギ、攻めの一貫やサイクルを有利にするステルスロック

ステルスロックを採用することで受けまわすだけでなく、アタッカーの一貫を取りにいく選出パターンを組み込めたのが偉かった。

最終日前日まで種マシンガンを採用していたが押したい相手もプレイングを突き詰めたら特にいなかったので、ミラーに有利が取れたり黒バドにより厚くなるはたきおとすを採用した。

 

5.黒バドレックス@こだわりスカーフ

性格:控え目

特性:人馬一体

技構成:アストラルビット サイコショック ドレインキッス トリック

調整:H100 B244 C164 

HB:意地特化ザシアンの巨獣斬確定耐え

陽気特化珠ザクロムの威力140ダイサンダー確定耐え

意地特化珠イベルタルの威力140ダイジェット確定耐え

C:あまり

諸説

伝説ルールが始まって初めて採用したポケモン。群を抜いて高い素早さのおかげでS無降りでも100族を抜くことができ、耐久に努力値を回せるのが強かった。

技構成が一致技のアストラルビットとサイコショックイベルタル打点のドレインキッス。相手の動きを縛るトリックで完結。

最後の6枠目に入ってきたポケモンナットレイと合わせてステロ+ザシバドの超火力選出やバドホウオウナットのような受け2枚+攻め1のような選出もすることができて、決して弱いポケモンではなかったが、もう少し考えれた枠だったと思う。

本来はムゲンダイナを対策する枠での採用であったが、黒バドを選出しなくても勝てる立ち回りに気づいてからは選出する機会もあまりなかったので考察不足感があった。

まだ成長できる。

 

6.ジガルデ@カゴのみ

性格:腕白

特性:スワームチェンジ

技構成:サウザンアロー ワイドブレイカー 竜の舞 眠る

調整:H252 A4 B196 S52

HB:意地特化珠イベルタルのジェット+アーク確定耐え 意地特化珠イベルタルのアーク+アーク81%耐え

S:変身後S+で最速100族抜き

A:A+1ダイアースでH252降りザシアンを最低乱数以外落とせる

最強生物。

5体目の補完枠として入ってきたポケモンだが、いつのまにかホウオウに取って代わって軸に成り上がった最強のポケモン

ジガルデが硬すぎるがあまり相手のイベルタルが物理だと分かっていればダイマックスのタイミングで後投げすることで眠るで全回復しながら起点にしたり、終盤爆増した偽装ホウオウナットの珠ホウオウもこのポケモンのおかげで後投げから狩りつくして全勝することができた。

環境的にじゃれつくを切るザシアンが多く、構築のホウオウナットの存在で選出されるザシアンの殆どがインファワイボ型だったのでそこを起点にザシアンから崩していく展開が強力だった。

HBワイドブレイカーにすることでジガルデの弱かった点である飛行タイプにサウザンアローを撃ち込まないとダイマックス技が通らない問題を解消したり、構築単位で誘うゼクロムの破壊やグラードンを起点にしたり相手視点ケアができない勝ち筋を生み出し続けて有利不利をいつのまにか逆転させる最強生物だった。

 

<最後に>

今期は構築に自信があったので最終日2日前に3ROM1桁に載せたり1位を狙う気持ちで最終日に挑みましたが、終始運が悪く2000から2勝が限界で一生勝てず最後まで足掻きましたが2000から1勝で終わりました。

一緒に構築を考えていたミルクは最終2位の成績を収めていたので構築自体は強かったと思います。

最後に8世代でマッチングした方へ、対戦ありがとうございました。

9世代でもよろしくおねがいします。