Another One Bites The Dust

レート戦士によるブログ

戦績

どうも、じゃすぽけと申します。

6世代のORASからレート対戦を始めました。

これまでの結果や使用してきた構築を記録として残していこうと思います。

 

SM S1 2016

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USUM S17 2001

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SWSH

S2 2108 151位

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S3 2137 64位

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S4 2145 34位

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S5 2122 42位

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S6 2119 84位

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S10 2074 91位

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S12 2117 41位

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S14 2102 19位

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S15 2100 41位

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S16 2064 49位

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S19 2093 4

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S21 2106 71位

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S23 2069 29位

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S25 最高207x  最終宇宙

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S26 最高209x 最終宇宙

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S27 最高2108 最終2088 12位

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S28 最高最終2104 4

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S31 最終2057 12位


S32 最終2037 17位

S33 最終2078 10位

S35 最終2015 24位

 

SV

S1 最終2399 4

S3 最終2236 11位

S4 最終2167 29位

S6 最終2155 7

S7 最終2163 2

S10 最終2171 3

S11 最終2144 31位

S12 最終2145 14位

S16 最終2221 6

S17 最終2123 17位

 

S18 最終2213 4

S22 最終2147 26位

 

S23 最終2178 5位

 

S24 最終2142 4位

 

S29 最終2133 1位

 

S31 最終2084 14位

 

S32最終2150 1位

 

S33 最終2101 11位

 

S34 最終2146 2位

 

S37 最終2114 4位

 

S38 最終2071 2位

 

S40 最終2080 11位

【M-2 最終5位】全対応ギャラドスサイクル

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TN 777 最終5位 最終2520

 

〈構築経緯〉

3WのHB残飯ギャラドス+HBDカバルドンが有象無象に対応したサイクルを形成しながら、こちらのメガ進化枠を通す動きが強いと感じたためこの2匹を構築の始点とした。

メガ枠にはカバルドンの砂と相性がよく超火力を押し付けていけるキラフロルを採用。

ここまで相手のフラエッテを受ける手段が砂下のキラフロルくらいしかいないことや、ギャラドスとのサイクル形成に優れ、カバルドン以外にブリジュラスを対処する枠してギルガルド。

ゴーストの一貫を切りながら、明らかに受かってない構築に対して無双できるミミロップを第2のメガ枠に採用。

最後に求める枠は、ミミロップ以外の高速アタッカーが欲しい+マフォクシーに有利な枠を探していたので、スカーフサザン→スカーフマスカーニャを試したが決定力がなく負ける展開が多々あったことや、フシギバナ構築に一方的に負けたため、最終的にスカーフエルレイドを採用し構築が完成した。

 

〈コンセプト〉

•いかく+タイプ+数値を活かしたサイクル

•プレイングで全部勝つ

 

〈個体紹介〉

1.ミミロップ@メガ石

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特性:じゅうなん→きもったま

性格:いじっぱり

技構成:ねこだまし インファイト 冷凍パンチ 剣舞

努力値:H1 A32 b1 S32

調整

A:ガチ特化

S:準速

HB:あまり

 

破壊神

技構成は初手の安定択になり、ダメージの入り具合から型の特定も行えるねこだまし•必中超パワーのインファイト•ガブカイリューに打つ冷凍パンチ•余裕のあるターンや交代読みの一手で最強になれる剣舞が序盤の偵察から終盤の詰めまで行える結論構成。ミミロップに命中不安はありえない。

性格はいじっぱりにしており、弊害が最速スターミー最速ゲンガーに先行されることだが、この2体に明確に有利を取れる技を採用していないことや、ミミロップミラーはマッパパンチ持ちが増えており陽気にする必要性を感じられなかった。

耐久ポケモンがいない構築相手には簡単にミミロップを通せるため、スカーフの奇襲やミミロップの攻撃を2回以上耐える有限ポケモンで処理をしてくる相手には、裏のギャラガルドカバあたりでサイクルを回しながら2サイクル目以降で崩す。

 

 

2.エルレイド@こだわりスカーフ

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特性:きれあじ

性格:陽気

技構成:サイコカッター 聖なる剣 リーフブレード つじぎり

努力値:A32 b2 S32

A:特化

S:最速イダイトウ抜き

b:あまり

トルネードスラッシュ🌪️

技構成は一致技のサイコカッターと聖なる剣は確定とし、スカーフイダイトウに余裕がある構築ではないため上から倒すリーフブレード•構築単位で上から制圧されるマフォクシーの打点になり相手の調整次第ではワンパンできるつじぎり。

調整は、スカーフイダイトウや最速ミミロップの上を取るために最速で、確定数がズレるシビアなA実数値だったので耐久調整はせず振り切り。

最終日の思いつきで採用した枠ではあったが、想定通りマフォクシー入りや序盤から荒らしを見込める相手に投げて、選出した試合には全て勝てたので採用して正解だった。

フシギバナには一度もマッチングしなかったので本当に勝てたのかはわからない。

 

3.ギャラドス@たべのこし

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特性:いかく

性格:いじっぱり

技構成:滝登り 雪雪崩 パワーウィップ 挑発

努力値:H31 A11 B21 d1 s2

調整

HB:A-1意地特化マスカーニャの雷パンチ最高乱数以外耐え

意地特化マスカーニャのトリックフラワー確定2耐え(しんりょく非考慮)

A+1意地特化ガブリアスのスケイルショット4発が確定耐え(5発は乱数だがまあまあ耐える)

A:できるだけ高く 

d:あまり

s:あまり

 

全対応

技構成は一致技で有象無象に負荷をかける滝登り•カイリューやガブリアスを迅速に処理するためのゆきなだれ•アシレーヌやギャラドスに魂を込めて打つパワーウィップ•カバルドンを筆頭とした耐久ポケモンに仕事をさせない挑発で完結。

調整は物理を見ることが多かったのでHBベースだが、相手を倒しきりたい場面が多く意地っ張りで採用している。

盤面に居座り続けることが多く、砂ダメを相殺するために持ち物はたべのこし。

本構築で1番選出率が高く、全盛期のランドロス(剣盾冠環境)を彷彿とさせる使用感であらゆる相手を裏と合わせて完封してくれた圧倒的MVP。

このポケモンの強さは水•氷•草の技範囲が数の有利を取りやすく、対処が難しいガブリアスやアシレーヌに対して交代せずに処理ができることや、特性威嚇で裏のギルガルドに引きお札シャドーボールの押し付け•カバルドンのあくび展開を行えるため腐る展開が存在しない。

ブリジュラスに対して無抵抗だが裏のカバルドンやギルガルドが明確に強い引先になり、2匹のメガ枠も有利を取れるため困る展開はあまりなかった。

 

4.ギルガルド@呪いのお札

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特性:バトルスイッチ

性格:冷静

技構成:シャドーボール アイアンヘッド かげうち キングシールド

努力値:H32 C32 d2

HC:ガチ特化

d:フラエッテ意識

 

択の化身

技構成は、カバルドン•ブリジュラス•アーマーガアに押し付けるシャドーボール•フラエッテ打点のアイアンヘッド•対面性能を底上げする影打ちとキングシールド。

食べ残しを持たせたかったが持ち物が余っていない関係上呪いのお札を持たせ、あと投げされるカバルドンやブリジュラスに負荷をかける特殊型で使うことにした。

選出をする際はギャラドスと合わせて投げることが多く、苦手なブリジュラスの処理や一貫する超パワーシャドーボールで相手サイクルを破壊してもらう。

 

5.カバルドン@オボンのみ

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特性:すなおこし

性格:わんぱく

技構成:じしん あくび ステルスロック なまける

努力値:H32 B12 D22

HB:11n できるだけ高く

HD :臆病白いハープ流星群×2回耐え

 

有能

技構成は一致技の地震•対面操作や詰めを行うあくび•裏を通すためのステルスロック•体力管理のなまける

最初は控えめ白いハーブブリジュラスに対抗するためHDに振り切った調整で使っていたが、ミミロップに対してかなり怪しい物理耐久だったので控えめハーブは妥協して防御に厚くした。ハーブブリジュラスは初手から投げられることが多く、ギャラドスの威嚇で消費させてから引く動きでケアできると判断。

ステルスロックが欲しい時や、ミミロップ•キラフロルを受けるために選出しギルガルド同様腐る展開はなかった。

 

6.キラフロル@メガ石

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特性:毒化粧→適応力

性格:控えめ

技構成:パワージェム ヘドロウェーブ 大地の力 エナジーボール

努力値:h1 C32 d1 S32

CS:ガチ特化

hd:あまり

 

適応

技構成は適応するためのパワージェムとヘドロウェーブ•鋼打点の大地の力•カバルドンの後投げを許さないエナジーボール

耐久調整をする必要がなく、パワーを高めたかったので控えめCS特化

そこそこの頻度で準速100族抜きのカイリューとリザードンに遭遇したが、砂下のD上昇やカバルドンの流しを駆使すればケアできる範囲の問題だったので、控えめで使い続けた。メガキラフロルミラーの時だけ最速にしたかったがら火力が欲しい盤面の方が圧倒的に多いため変えられない。

メガキラフロルがまともに受かるポケモンは存在しないため、ステルスロックを撒いた後ギャラドス+カバルドンで荒らしてから展開することで誰も受けることができず簡単に勝つことができた。また、相手次第では物理技のタイミングで毒化粧を発動させにいき、カバルドンで詰めるルートに移行する勝ち筋も追えたりするのも強力。

 

【最終日対戦集】

https://youtu.be/MQkEklVY37M?si=nu9IkpMdBrIECp25

 

〈最後に〉

1シーズン目は食中毒で体調を崩して最終日まともに潜れず完全に出遅れたスタートでしたが、なんとか今月は1桁順位を取れました。

正当なルールのチャンピオンズで結果を残せず、異質なダイマックス•テラスタル環境でしか勝てないプレイヤーではないことを証明できたのが何よりも嬉しかったです。

チャンピオンズで1桁の結果を残せたので次回以降は1位を目指して取り組んでいきます。

【SVシングルシーズン38&40】結論じゃすぽけパ【最終2位 最終2071】【最終11位 最終2080】

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TN 世紀末覇者 最終2071 最終2位

TN 有馬貴将 最終2080 最終11位

<構築経緯>

S37で使用したバドホウオウが完成度が高く今月も負ける気がしなかったので、これをベースに組み始めることにした。

 

変更点1 黒バドレックスの技構成

使用プールにアルセウスがいなくなったことから、黒バドの鬼火の採用価値が低くなり打点がアスビ•ドレキ願望の立ち回りをされるのが不愉快だったのでサイコキネシスに変更。

 

変更点2 ウーラオスの調整

くろこさんが準速スケショカイリューを採用していたことから使用率が高くなると考えてS実数値をS137まで伸ばした。また、この数値にすることで遅いルギアに対して上から行動ができるのが強み。

 

変更点3 ディンルーの調整

両受けできるように防御と特防を半々くらいで振り分けていたが、物理攻撃を受ける機会の方が圧倒的に多かったので、コライドンのガチ特化フレアドライブを最高乱数以外で耐えるラインまで数値を引き上げた。

 

S40

叩き挑発グライに対してTOD負けの拒否や有象無象の削り(特にランドロスを意識)をしながら削りを入れていくためにテラバをカタストロフィへ。

 

【コンセプト】

•受けループ

•相手の崩しを潰す

•プレイングで全部勝つ

 

【構築紹介】

1.黒バドレックス@こだわりスカーフ

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特性:黒の嘶き

テラスタイプ:フェアリー

性格:控えめ

技構成:アストラルビット サイコキネシス ドレインキッス トリック

努力値:H124 B180 C196 D4 S4

調整: HB:意地スケショほぼ5耐え
鉢巻水流連打確定耐え
鉢巻カイリューの逆鱗75%耐え
溶けない氷パオジアンのA+4礫75%耐え
C:できるだけ高く 11n
無振りコライドンをアスビ+晴れせいえんで確定処理。
HD:あまり
S:あまり

 

すここい馬

技構成は最強技アストラルビット•フェアリーテラスの一致技ドレインキッス•崩し詰ませを遂行するトリックは確定で今月はサイコキネシスを最後の枠に入れることにした。

終盤まで鬼火を採用していたが、あまりにもエスパー技を切られた立ち回りをされた故、謎型読みをわからせるためにサイコキネシスを最終日2日前から入れ始めた。

鬼火を切った弊害がパオジアンにテラスなしで居座る安定行動(当てれば)がなくなったことだが、それ以上に相手の想定を超える火力のサイコキネシスが生きる場面が多く、キョジオーンをステルスロック込み2発で倒したり、Dダウンを享受したゴリ押しで勝てた試合も最終日にありこの変更は正解だった。

調整はいつものHBCベースで素早さラインが中途半端な数値でたまに事故負けすることもあったが、後投げや居座りの選択肢が広がる耐久振りの方が活きる場面が多く、バドホウオウ構築の場合はこの調整が結論だと思う。

 

2.ホウオウ@厚底ブーツ

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特性:再生力

テラスタイプ:ノーマル

性格:わんぱく

技構成:聖なる炎 守る 吹き飛ばし 自己再生

努力値:H252 B236 S20

HB:意地特化コライドンのフレアドライブ確定2耐え

S:遅いランドロス意識

 

サイクルの極致

ホウオウだけはずっと同じ技構成と調整で使い続けてこれが結論。

再生力ほんますこ🤩

 

3.ウーラオス@隠密マント

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特性:ふかしのこぶし

テラスタイプ:フェアリー

性格:いじっぱり

技構成:水流連打 アイススピナー アクアジェット 剣の舞

努力値:A252 B100 S156

A:ガチ特化

S:準速カイリュー抜きかつ遅いルギア抜き

B:あまり

 

水流らおっちゃんねる

S37では地割れキョジオーンにあまりマッチングせず、ウーラオスで対策する必要があまりなかったが今月もディンルーをゴツメフェアリーテラバ型、ドオーを食べ残しで使いたかったので引き続き隠密マントを持たせていた。

キョジオーンはもちろん、キョジオーンががいないコライホウオウの並びやバドホウオウミラーでも割と投げていた印象。

隠密マントは塩漬け以外にもキラースピンや聖なる炎に対しての無償の1ターンから得られる剣の舞で崩す動きが強力で今月もこのアイテムの恩恵を受けるイージーウィンを量産できた。引き続き採用してよかった持ち物だった。

技構成はアイススピナーをドレインパンチに変えるか悩んだが、キョジオーン+カイリューの並びを無視できないことや剣舞アイススピナーでコライドンをワンパンできるのは強い要素だったので結局前期と同じ型のまま使用。

 

S38ver

4.ディンルー@ゴツゴツメット

 

f:id:juspoke0817:20260401093608j:image特性:災の器

テラスタイプ:フェアリー

性格:わんぱく

技構成:じしん テラバースト まきびし 眠る

努力値:H252 A4 B196 D60 S4

HB:晴れガチ特化コライドンの鉢巻フレアドライブ最高乱数以外耐え

HD:C252眼鏡バドのアストラルビット93.3%で3耐え

A:あまり

S:あまり

 

宇宙最強生物

テラバーストでコライパオラオスに殴り勝ちながら撒菱眠るで長期戦も仕掛けられるこの型が今月も最強だった。

一度だけ初手ディンルーコライ対面炎テラス剣舞をされて事故ったが、それ以外はワンパン、ミリ耐え、蜻蛉返りのいずれかでミリ耐えの場合は次に飛んでくる技はフレアドライブなのでホウオウに引き反動ダメージで倒す。蜻蛉返りで逃げられる展開はゴツメダメージが入り型の特定までできるので支障なし。

全てを数値で誤魔化すフィジカルモンスターですこ。

 

S40ver

フェアリーテラバ→カタストロフィ

調整:H244 A4 B196 D36 S28

ゴツメカタスで有象無象をゴリゴリ削りまくる

 

5.ブリジュラス@オボンのみ

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特性:じきゅうりょく

テラスタイプ:ノーマル

性格:わんぱく

技構成:りゅうのはどう ボディプレス イカサマ ステルスロック

努力値:H252 B252 D4

HB:ガチ特化 ボディプレスの火力意識

HD:あまり

 

バキバキ

選出率は1番低いが構築になくてはならない存在。他5体では貫かれるネクロズマのストッパーとしての役割やコライ+禁伝+グライラッシャのような選出択を仕掛けてくる相手に対しても投げる選択肢を持てたので自分の選出がブレないためにも必要な枠だった。

対物理においては持久力を発動させた時の切り返し性能•詰ませ性能は唯一無二で勝負を決めにいくパワー持ちながらもステルスロックを撒き、裏に繋げる起点作成能力があるのが素晴らしい。ステロだけ撒いて出オチする展開になったとしても飛ばしホウオウ+黒バドレックスの殴りで捲れる展開が多々あるため完全に腐ることが少ないのも評価している。

 

6.ドオー@食べ残し

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特性:貯水

テラスタイプ:鋼

性格:しんちょう

技構成:じしん まもる どくどく 自己再生

努力値:H252 B108 D148

努力値:HB:鉢巻ウーラオスのインファイトほぼ2耐え

HD:特化ミライドンの流星群+C-2流星群耐え

シルクノマテラブラッドムーン+半減ハイボを有利乱数で耐える。

 

ヌオっぽいな

誰も気づいていないバドホウオウの本質であり、一般枠の中で最も選出率が高いポケモン。

独自の耐性•毒無効(どくびし回収)•どくどくの崩しがあまりにも強力で、このポケモンがいないと9世代バドホウオウは成立しないと言っても過言ではないくらい必須級の枠。

今シーズンも有利不利を覆す鋼テラスが見えない潰しになっており、あと投げしてきたパオジアンに対してテラス地震•鋼ドオー+ホウオウで相手の鉢巻ホウオウ&眼鏡ダイナのケア•ミライドンの氷テラバーストにテラスを合わせて受けきるなど数え切れないほど勝利に貢献してくれた。

バド+ホウオウ+鋼ドオーの擬似バドホウオウナットサイクルすここい

 

〈最後に〉

歴代戦績

S32 TN ∞ 最終1位 

S33 TN 9.8 最終11位

S34 TN King Z 最終2位

S37 TN極 最終4位

S38 TN 世紀末覇者 2位

S40 TN 有馬貴将 11位

 

バドホウオウ 禁断環境の結論構築

半年間ありがとう😭😭😭😭👍👍👍

 

【SVシングルシーズン37】強襲バドホウオウ【最終4位 最終2114】



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TN 極 最終2114 最終4位

【構築経緯】

今月はバドホウオウを使いたい気分だったので、S37の流行に合わせてカスタマイズする方針に。

バドホウオウを使っている時に頻繁に遭遇するきついポケモンが

1.じわれキョジオーン

2.挑発グライオン

3.シルクガチグマ

で、この3体に解答が持つことが今シーズン勝ちきるための絶対条件と考えた。

キョジオーンとグライオンは元々ディンルーの撒菱から崩していたが地割れや挑発が標準搭載になったことで全く機能しなくなり別の方法を探すことに。

もともと役割の少なかったウーラオスに隠密マント•フェアリーテラス•アイススピナーを搭載することで地割れの試行回数を減らしながらキョジオーンの取り巻きにいるコライドンやカイリューをまとめて破壊できるのが脳内対戦で強かったので対策枠として使用。

グライオンに対しては1番対処が難しいコライ軸を想定しており、ゴツコツメット×フェアリーテラバースト×眠るを搭載したディンルーが相手の受けと攻めの選出に両対応できるので採用。

ディンルー+ホウオウ+ドオーの選出をすることで、毒挑発はホウオウ+ドオー、毒地震はディンルー単体でケア。コライドンに対してはフェアリーテラバディンルー+ホウオウの並びがコライドンに殴り勝つことができてかつ、崩されにくい構造になっている。

シルクガチグマの対策は食べ残しをドオーに渡し鋼テラスで採用することでシルクブラッドムーンの一貫を切ることにした。隙を見せていたパオジアンに対しても怯まなければ強い1ターンを生み出せることを評価。

残りの3体は変更の余地がないため続投。

 

【コンセプト】

•受けループ

•相手の崩しを潰す

•プレイングで全部勝つ

【構築紹介】

1.黒バドレックス@こだわりスカーフ

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特性:黒の嘶き

テラスタイプ:フェアリー

性格:控えめ

技構成:アストラルビット ドレインキッス 鬼火 トリック

努力値:H124 B180 C196 D4 S4

調整: HB:意地スケショほぼ5耐え
鉢巻水流連打確定耐え
鉢巻カイリューの逆鱗75%耐え
溶けない氷パオジアンのA+4礫75%耐え
C:できるだけ高く 11n
無振りコライドンをアスビ+晴れせいえんで確定処理。
HD:あまり
S:あまり

 

すここい馬

技構成は、アストラルビット•ドレインキッス•トリックまでは必須級の技で今回は鬼火を採用している。鬼火がないと、トリックした後に相手のアルセウスを止める手段がなく起点にされて負ける展開がたびたびあったので命中不安には目を瞑りレギュレーションJの間はずっと採用していた。

調整は今まで公開していなかったが、5ヶ月間使用し続けた結論調整で素早さを放棄し、努力値を火力と耐久に振り切ることで対面性能はもちろんホウオウの再生力を強く使うため、あらゆる相手に居座りや後投げすることが可能な調整。

ここまで耐久に振るとタイプ強化パオジアンの先制技から逃れることができたり、ノマテラ鉢巻ウーラオスの奇襲もケアできるため相手には見えない潰しを遂行してきた。

 

2.ホウオウ@厚底ブーツ

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特性:再生力

テラスタイプ:ノーマル

性格:わんぱく

技構成:聖なる炎 守る 吹き飛ばし 自己再生

努力値:H252 B236 S20

HB:意地特化コライドンのフレアドライブ確定2耐え

S:遅いランドロス意識

 

サイクルの極致

構築の軸でほぼ全ての試合に選出した不死鳥。

技構成はこれが結論。

調整はスカーフコライドンのフレアドライブを確実に2回耐えて欲しいのでH252B236。ランクマで当たるブーツホウオウのほぼ全てに上を取られていたが、スカーフコライを受ける役割を放棄してまで施す調整ではないため個人的にはありえない。

性能が周知された今でもホウオウで詰んでいるプレイヤーが多く、一撃技と願望待ちの立ち回りでしか勝てない人がほとんどだった。

9世代でもサイクルの真髄を見せてくれて最高のポケモンᕦ(ò_óˇ)ᕤ

 

3.ウーラオス@隠密マント

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特性:ふかしのこぶし

テラスタイプ:フェアリー

性格:いじっぱり

技構成:水流連打 アイススピナー アクアジェット 剣舞

努力値:H12 A252 B156 D4 S84

A:ガチ特化

S:流行していた渦カイリューより早く

HBD:あまりを適当に振り分けた (H12振りにすると16n+1になり、定数ダメージが1多くなるので他に振り分ける方がいい。めんどくさくて変えなかった)

 

水流らおっちゃんねる

技構成は水流連打アクアジェット剣舞は確定で最後の枠は剣舞後あと投げされるカイリューやコライドンを一撃で倒す技としてアイススピナーを採用。

革命枠その1。害悪キョジオーン軍団を制裁した救世主。安直にキョジオーンへ後投げすると即地割れに切り替えてくるので黒バド経由からトリック警戒のまもるに合わせて着地をしたり、聖炎読みキョジオーンバックに合わせた釣り交換から剣舞で崩すプレイングで地割れ軍団には9割近く拾うことができた。

今月はコライドンとキョジオーンが同居しているパターンが多かったので、ホウオウと合わせて技の一貫を切るフェアリーテラスタル。

残飯ディンルーでは間違いなく負けていたフェアリーアルセウス+地割れキョジオーン+コライドンや、キョジオーン+ポイヒキノガッサのような並びにも勝つことができたのでうまく対策を乗り越えることができてよかった。

運でしか誤魔化せないうんこ共を思考力で凌駕するのが1番気持ちいいんよ...

 

4.ディンルー@ゴツゴツメット

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特性:災の器

テラスタイプ:フェアリー

性格:わんぱく

技構成:じしん テラバースト 撒菱 ねむる

努力値:H244 A12 B116 D132 S4

HB:陽気鉢巻炎テラスコライドンのフレアドライブ確定耐え

A:B4振りコライドンをテラバーストで確定1発

HD:できるだけ高く

S:あまり

 

宇宙最強生物

革命枠その2でMVP級の活躍をした鹿。

技構成は有象無象に打つ地震•設置技の撒菱•回復技の眠るは確定で、今回はテラバーストを採用している。吹き飛ばしはグライオンの挑発を考えると完全に腐る技でキョジオーンに対しても地割れの存在によりディンルーで流す行為が安定しないためあまり価値のない技と思い、コライドンに強くなるテラバーストの採用に至る。

コライドンに向かってテラバーストを打つ動きの裏目が蜻蛉返りであるが、そのパターンの場合相手の持ち物はこだわりもしくはチョッキなのでディンルー+ホウオウで受けることができるため全く問題ない。

もう一つの裏目が炎テラス剣舞であるが、そのような択はテンプレバドホウオウの並びで取れるはずがないので初戦は考慮しない。

持ち物はゴツゴツメットを採用しており、コライドンがとんぼがえりを押してきた場合必ず削れるため、相手は総量100%で終えることができず一気にTODを有利に進めることができる。また、ウーラオスに対してもゴツメ+テラバーストでの処理やキラフロルの風船を割る動きも強力。

調整は残飯ディンルーとほぼ同じ数値だが、相手から受ける攻撃は物理技が多く、コライドンに突っ込むプレイングをよくしたのでHB特化レベルにしてもよかったかもしれない。

最終日は黒バドを絡める選出よりもディンルー+ホウオウ+ドオーの受けループで投げることが多かったくらい信用していた。

 

5.ブリジュラス@オボンのみ

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特性:持久力

テラスタイプ:ノーマル

性格:図太い

技構成:りゅうのはどう ボディプレス イカサマ ステルスロック

努力値:HB252 D4

HB:ガチ特化

HD:あまり

 

かた すぎる

コライドン+グライオンやノーマルアルセウス構築によく選出していたが、コライグライにはディンルー、ノーマルアルセウス構築は数を減らしていたため最終日はあまり投げていなかった鉄。

技構成は特性と相性の良いボディプレス•物理積みに隙を見せないイカサマ•攻めに転じるステルスロックは確定で最後の枠にはグライオンの身代わりを何度も割るため龍の波動。

レギュJ1シーズン目で2位を取った時もこの型で採用しており、グライオンに後投げして毒挑発型なら一切削られず相手の裏を見て総量が負けてそうなら身代わりを割り、守るのタイミングでバドを着地から崩す立ち回りをとっていた。

ラスターカノンにしていない理由はヘイラッシャに対してダメージを出すため。

 

6.ドオー@食べ残し

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特性:ちょすい

テラスタイプ:はがね

性格:しんちょう

技構成:じしん まもる どくどく 自己再生

努力値:H252 B108 D148

努力値:HB:鉢巻ウーラオスのインファイトほぼ2耐え

HD:特化ミライドンの流星群+C-2流星群耐え

シルクノマテラブラッドムーン+半減ハイボを有利乱数で耐える。

 

ぬおっぽいな

革命枠その3。構築のラストピースで、このポケモンを思いついた瞬間今月勝てることを確信できた。

以前最終一位を取った時は攻撃技に大地の力を採用していたが、ガチグマに対しての生存率を高めるためCに努力値を割きたくなかったのと、そもそも身代わりウーラオスがいないことから地震に変更。

鋼テラスタルはガチグマ耐性をつけるだけではなく、パオジアンに対しても強い1手になり相手の想定を崩す展開が多々あった。

最終日では本来不利なダイスバドレックスに対しても強引なテラスどくどくで無理やり居座って粘り勝ち、詰めの盤面で巨獣剣舞ワイルドボルト全対応のテラス地震など想像以上に活躍してくれた。

ホウオウと合わせることで真価を発揮する最高のポケモン。

 

【最後に】

バドホウオウ 9世代最強の受けループ

【SVシングルシーズン32】バドホウオウ極【最終1位 最終2150】

 

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画像

S32 TN ∞ 最終1位 最終2150

S33 TN 9.8 最終11位

S34 TN King Z 最終2位

S37 TN極 最終4位

S38 TN 世紀末覇者 2位

S40 TN 有馬貴将 11位

〈構築経緯〉

厚底ブーツノーマルテラスホウオウが黒バド受けを用意する必要がなく、相手の他の崩しに対して選出を厚くできるのが強力だと考えたのでこのポケモンから組み始めた。

相方の禁止伝説には、スカーフトリックの詰ませ性能があり、後述する設置技を撒くポケモンと相性が良く、環境最高速度から行動できるスカーフ黒バドレックスを採用することにした。

ステロor撒菱→飛ばし→黒バドの展開を狙いたかったのでゴースト•電気の一貫を切りながら異次元の耐久で行動回数を稼ぐ残飯ディンルーと水の一貫を切りながら、物理の役割集中にめっぽう強くステルスロックを撒けるオボンブリジュラスを同時に採用することにした。

ここまでの4体できつめの構築と単体のポケモンは、ミライドン構築、カイオーガ、身代わり水ラオス、毒スピンパゴスだったのでこれらを解決するために大地の力を搭載したドオーを使うことにした。

ドオーを選出する場合このポケモンから崩されることが多く、特にパオジアンの剣舞からサイクルを破壊されることが多かったので即後投げから電気テラバーストまでケアする炎テラス鉢巻水ウーラオスが適任だと考え構築が完成した。

 

S33

今シーズンはドオーを投げたい禁止伝説+受からない超パワー物理にサイクル負けを多々したのでウーラオスを襷に変え対面選出を用意することで今シーズンは勝てると判断。

 

【コンセプト】

•選出択を克服したサイクル

•プレイングで全部勝つ

 

【構築紹介】

1.黒バドレックス@こだわりスカーフ

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特性:黒の嘶き

テラスタイプ:フェアリー

性格:控え目

技構成:アストラルビット サイコキネシス ドレインキッス トリック

努力値:H124 B132 C100 D4 S148

HB:意地特化コライドンの非テラスフレドラ(=逆鱗)確定耐え
A198コライドンのスケショ5発ほぼ耐え
意地特化パオのつらら+礫確定耐え
意地特化ラオスの水流+アクジェ確定耐え
A198ラオスの鉢巻水流連打92.8%耐え

C:できるだけ高く(臆病252と同じ数値)

HD:C特化ミライドンのイナズマドライブ82%耐え

S:準速135族抜き

 

すここい馬

技構成は最強技アストラルビット•崩しやホウオウの詰ませ性能を飛躍的にあげるトリック•殴りながら回復できるドレインキッスは確定。最後の枠は、ノーマルテラスをケアする中間択として打つサイコキネシスを使用することにした。

フェアリーテラスは、パオジアンに対しての耐性をつけるだけではなくフェアリートリックでホウオウと合わせてコライドンを完封できるのが強力だった。

調整は今回も最速135族まで抜いていない控えめ耐久型で使っており、この型の裏目が最速スカーフ135族に上から倒される展開だがこのパターンの場合ホウオウ+@1の受けが成立しているのでこの素早さラインで困ることはほとんどなかった。

このポケモンの強みは、状況に応じて立ち回りを変えることができるところで黒バドレックスの一貫ができればアストラルビット連打で勝ち•強力な崩し枠に対してはトリック+ホウオウで詰ますのような柔軟性が他の禁止伝説にはできないところだった。

スカーフ黒バドレックスの弱みとしてあげられるのは不意のノーマルテラスだったが、今回はホウオウの聖なる炎がテラス強要力が高く先に切ってくれることが多かったのでレギュレーションGと比べると気持ちよくアストラルビットを押すことができた。

 

 

2.ホウオウ@厚底ブーツ

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特性:再生力

テラスタイプ:ノーマル

性格:わんぱく

技構成:聖なる炎 まもる 吹き飛ばし 自己再生

努力値:H252 B236 S20

HB:意地特化コライドンの炎テラスフレアドライブ2耐え
タイプ強化意地特化パオジアンのつらら落としを78%で2耐え
意地特化ラオスの水流連打92.8%で耐え
S:ミラー意識

 

技構成はバグ技の聖なる炎•設置技と相性がよく起点回避として優秀なふきとばし•回復技の自己再生は確定。まもるを採用した理由は、相手の技確認•定数ダメージ稼ぎ•TODを成立させるための遅延のために必要で特にTODを仕掛ける場合この技がないと技のPPが足りず強力な勝ち筋を追えないので当初はなんとなくで採用していたが他3つと並ぶ必須級の技だった。

調整意図は、コライドンの意地特化フレアドライブに対して受けを成立させたかったのでHBベース、ミラー意識でSを振っていたが活きることはなかった。

8世代同様このポケモンの無限性能は健在で半端な火力では突破されることはなく、ローリスクハイリターンの聖なる炎で上振れたら相手によっては即詰み•設置技を撒いていれば再生飛ばし守るの繰り返しでTOD or 黒バドの破壊ルートに切り替えることができるため取れる選択肢が多く安定感のある対戦ができた。

 

3.水ウーラオス@こだわり鉢巻

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特性:ふかしのこぶし

テラスタイプ:炎

性格:いじっぱり

技構成:水流連打 インファイト アクアジェット ドレインパンチ

努力値:A236 B196 S76

A:できるだけ高く 11n
HB:意地特化白バドレックスの弱点テラバースト最高乱数以外耐え
S:S126キラフロル抜き(ミライホウオウに入ってるキラフロル)

 

水流らおっちゃんねる

技構成は水流連打•インファイト•アクアジェットは迷わず確定。最後の技は耐久白バドに対して粘るためのドレインパンチ。

今回はミライホウオウの崩しandドオーを選出する際のパオジアンケアで採用しているため耐久振りで使用した。

テラスタルは電気テラバが等倍以下でかつ、氷技半減の鋼か炎の選択でホウオウに対して特攻する可能性も考慮し炎テラスタル。

選出率は高くなかったが、そこそこ流行っていたミライホウオウに対し選出して一度キラフロル水ウーラオス対面をつくり水流連打が裏に入ればホウオウドオーの遅延だけで勝てるためこの動きに気づいてからはほぼ負けなかった。

 

S33

襷AS ステラ

水流 インファ アクアジェット 起死回生

最終日のみ使用

ウーラオス+ディンルー+黒バドレックスが不毛な択を産み続ける超パワーミライドン構築に対しても後手に回らず対戦ができたので、不利マッチながらも最終日7割くらいは拾えたので変えてよかった。

 

 

 

4.ディンルー@たべのこし

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特性:わざわいのうつわ

テラスタイプ:フェアリー

性格:わんぱく

技構成:じしん まきびし 吹き飛ばし ねむる

努力値:H244 A4 B116 D132 S12

HB:意地特化鉢巻カイリューの逆鱗を残飯込みで約98%耐え
陽気鉢巻A252コライドンの炎テラスフレアドライブ確定耐え
意地特化コライドンのインファ確定耐え
HD:あまり
S:ミラー意識

 

宇宙最強生物

技構成は殴る地震•設置技のまきびし•起点回避技の吹き飛ばし•回復技のねむるがバドホウオウと合わせる上で結論の技構成だった。

バドホウオウの苦手な並びがグライオン+ヘイラッシャ、キョジオーン絡みであり従来のディンルーではステロ撒菱を最大まで撒いてから黒バドレックスで勝負を決めに行く必要があったが、この立ち回りは不安定でグライラッシャのノーマルテラスに引っかかれば即終了、また裏にディンルーがいた場合でも一貫する技が何もなく負けてしまうためこの並びを使う上で1番大きな課題だった。しかし、ステルスロックを切りねむるを採用することで体力を全回復しながら一方的に設置技を撒くことができるためTODで勝つことができる。

テラスタルはホウオウと合わせてこだわりコライや鉢巻カイリューを完封するためにフェアリー。

今季最終1位を取れたのは間違いなくこのポケモンのおかげであり、受け攻めの選出択に屈さず安定して勝てたのが勝因だと思う。ディンルーほんますこ。

 

5.ブリジュラス@オボンのみ

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特性:持久力

テラスタイプ:ノーマル

性格:ずぶとい

技構成:流星群 ボディプレス イカサマ ステルスロック

努力値:H252 B236 D20

HB:できるだけ高く
HD:臆病バドレックスのアストラルビット最高乱数以外耐え

 

匿名ポケモン

技構成はメインウェポンのボディプレス•物理積みケア兼黒バド打点のイカサマ•設置技のステルスロックは確定で、最後の技は舐めたドラゴンポケモンの居座りを破壊する流星群で使うことにした。

調整は耐えたい特殊攻撃がなかったので特防にはあまり降らず、物理相手に役割を持ちながらボディプレスの火力を上げるHBベース。

テラスタルは偶発黒バド対面のアストラルビットを透かすノーマル。

キョジオーンやグライオンのいないバドザシ、古来バドに強くホウオウと合わせて物理を後投げから起点にステルスロックやボディプレスから黒バドの一貫をつくる動きが強力だった。

ウーラオス同様選出率はそこまで高くはないが、投げる構築を見極めれば1体で壊滅させる性能があるため最終日も順位が高いバドコライにイージーウィンを取れたりしたので採用してよかったポケモンだった。

 

S33

図太いH252 B156 D100

HD:カイオーガ意識でD

最終日ネクロズマ絡みやザシカイリューバドみたいな対面構築を狩り続けた鉄。ほんますこ

 

6.ドオー@黒いヘドロ

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特性:ちょすい

テラスタイプ:フェアリー

性格:おだやか

技構成:だいちのちから まもる どくどく 自己再生

努力値:H252 B108 C20 D124 S4

HB:意地鉢巻ラオスのインファイトほぼ2耐え
C:大地の力でH183D81ウーラオスの身代わりを93.7%で破壊
HD:EF下のC特化ミライドンの流星群+C-2流星群確定耐え

 

ヌオーっぽいやつ

技構成は相手に負荷をかけるどくどく•遅延技の守る•回復技の自己再生は確定で今回は地面技に大地の力を採用した。ホウオウ構築を身代わりウーラオスで対策してる人がいたので身代わりを壊すために特殊方面が脆いウーラオスに有効な大地の力が刺さる試合が稀にあった。

調整はミライドンやカイオーガを受けたかったのでHDベース。HD特化は過剰だったので鉢巻水ウーラオスを受けるためBに厚め。

当初はミライドンやカイオーガ系統にしか投げるつもりはなかったが、対戦を重ねるうちにホウオウ•テラパゴス•ムゲンダイナ軸にもディンルーの代わりに投げていたので選出率は意外と高い。

〈最後に〉

2回目の最終1位を取ることができてとても嬉しいです。

今回使用した構築は、シーズンの中盤にすでに並び•技•調整が完成されており下振れとプレミを考えなければ絶対に勝てる自信を持てたくらいには強い並びでした。

個々の型もなんとなくで採用するのではなく、実際の選出•立ち回りを想像してどのような型なら負けないかを突き詰めてテンプレを盲信せずこの6匹に至ったので結果や完成度込みで1番お気に入りの構築です。

 

前回は最後潜らずにお祈りで1位を取りましたが、次にチャンスがある時は絶対に潜って完璧な1位を取ると決めていたのでそれを実現できたのは最強になる上で大きな成長だと思います。

これからも勝つための思考を磨き続けて世代最強に近づけるように取り組んでいきます。

 

9/1  追記

仕事さえなければ超面白い一位争いができたのに😭

 

最終日対戦集

https://youtu.be/3Y5y_Da2YjA?si=L2meAyzQHSdBBnEF

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

【SVシングルシーズン29】Dreamer式黒バドスタン【最終1位 最終2133】

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TN 極 最終1位 最終2133

 

〈構築経緯〉

過去3か月使用してきた黒バド軸をブラッシュアップし、黒バドミライコライに勝率75%を目標に構築を組むことを決意。

禁止伝説に黒バドを選んだ理由はスカーフを持たせるとテラスタル込みで対面性能の高さ・積み(黒の嘶き)・詰ませ(トリック)を兼ね備えた自分好みの性能だったから。

先月からスカーフ黒バド+竜舞羽休めカイリュー+オボンディンルー+襷パオジアン+眼鏡神+水ウーラオスを固定して今月の終盤まで潜っており、

襷枠がパオジアンだと後続から縛る動きが強力だが、初手投げをする場合水ウーラオスエナジーあまえる神などの出し負けを考慮すると選出できないため、初手の事故を減らすために水ウーラオスに襷を渡すことにした。

カイリューは竜舞羽休めで使っていたが、黒バドレックスから鬼火を抜いたことで起点にできる範囲が狭まり、勝ち筋にならないことが殆どだったので詰め筋として強力なアンコール型に変更。持ち物はよく抜群技を被弾するのでそれに対するカウンターとして弱点保険を最終日のみ持たせた。

VSコライドンは過去の経験から最速眼鏡神+オボン水テラスディンルーで後手に回らず勝てることを知っていたので前期に引き続き採用。

VS黒バドレックスミライドンはアンコールのケア•ミライドンの超パワー•取り巻きのパオラオスの受けが不可能な点からディンルーで誤魔化せると思っていなかったので可能な限り引く思考を捨て対面処理を行う枠としてチョッキブリジュラスを採用。持久力を駆使した立ち回りを行えば取り巻きのパオカミラオスカイリューあたりもまとめて破壊できるので汎用性を損なわないのが偉い。

 

〈構築紹介〉

1.黒バドレックス@こだわりスカーフ



特性:黒の嘶き

テラスタイプ:フェアリー

性格:控え目

技構成:アストラルビット サイコキネシス ドレインキッス トリック

努力値:H124 B180 C148 D4 S52

HB:ガチ特化鉢巻ウーラオスの水流連打確定耐え

鉢巻カイリューの逆鱗75%耐え

HD:ガチ特化ミライドンのイナズマドライブ82%耐え

S:S+2準速カイリュー抜き

C:あまり

 

最強伝説

技構成はアストラルビット ドレインキッス トリックが確定で最後の枠にとつげきチョッキをトリックしたあとの暁ガチグマに対する打点になり、ノーマルテラスをケアする中間択として打つサイコキネシスを今月は使うことにした。

スカーフ黒バドレックスは一般的に最速135族を抜く調整を施されていることが多いが、素早さを必要最小限にとどめて耐久に降ることでウーラオスやパオジアンに無理やり後投げする動きが可能なため、相手視点ケアできない動きで数々の盤面を捲ってきた最強のポケモン

とくこうが臆病C252より数値が高いため相手の想定を超える火力を出せるのが強力で、特に高火力のドレインキッスが今回の耐久振りと相性が良く物理ポケモン相手に対しては異次元の撃ち合いの強さを発揮していた。

素早さを犠牲にした弊害でエナジー神に上を取られていたり、トリック後パオジアンより遅くなり調整が裏目に出ることもあったが、この耐久ラインで勝つ試合の方が圧倒的に多かったので4か月間この調整を信じできて本当によかった。.....が、最終戦トリック後パオジアンの下を取ったせいで1位チャレンジでつらら運ゲーを仕掛けられる展開になったので本当に強いかはなんとも言えない()

 

2.カイリューじゃくてんほけん

特性:マルチスケイル

テラスタイプ:ノーマル

性格:いじっぱり

技構成:しんそく じしん アンコール はねやすめ

努力値:H244 A252 B4 D4 (sに降りたくなかったので4あまり)

SV

こだわりバドレックスが多い環境では鬼火バドと合わせてあらゆる黒バド軸に勝つことができたが、S28S29では襷バドが主流の環境で龍舞カイリューを通すことは不可能だと思ったので詰め筋として機能するアンコール型に変更。

持ち物もゴツゴツメットから見えない勝ち筋になる弱点保険に変更。

龍舞型ではヘイラッシャに抗う術がなく選出できず地割れの一貫ができてしまっていたが、この型に変えたことで克服できたのがよかった。

キョジオーンに対しても弱点保険の発動で有利不利が逆転するため、選出が歪まなくなったのがストレスフリーだった。

 

3.ディンルー@オボンのみ

特性:災いの器

テラスタイプ:水

性格:腕白

技構成:じしん カタストロフィ ステルスロック 吹き飛ばし

努力値:H244 A4 B4 D252 S4

HD:控え目198ミライドンの弱点技2耐え

HB:陽気パオのつらら2耐え

宇宙最強生物

技構成は相手を殴る地震・削るカタストロフィ・ダメージレースを有利に進めるステルスロック・起点回避の吹き飛ばしで完結。

対面性能・起点作成・崩しを兼ね備えた宇宙最強のポケモン

ディンルーはコライドン軸に弱いといわれる風潮があるが、黒バドレックスやハバタクカミを使って先にテラスを切らせることで地震連打で勝つことができ、特殊の超パワーや絡め手(グライオンとか)をケアできないランドロス・ガチグマ・ヘイラッシャを採用するより実用的な対策枠でこの動きに気づいてからは下振れや型の事故以外で負けることはほぼなかった。

 

4.ハバタクカミ@こだわりめがね

特性:古代活性

テラスタイプ:フェアリー

性格:臆病

技構成:ムーンフォース シャドーボール マジカルフレイム 滅びのうた

努力値:H4 C252 S252

破壊神

技構成はムーンフォースシャドーボール・滅びのうたは確定で最後の技に鋼テラスコライドンを1撃で落とすことができ、偶発ガチグマ対面のノーマルテラスブラッドムーンをケアするマジカルフレイムを採用。

コライ軸や低速に寄っているサイクルを破壊する枠として採用した。黒バドレックス構築に入っているハバタクカミはエナジーが多い傾向にあるため眼鏡神の超パワーを警戒されることがなく、晴れを利用しコライ軸の取り巻きにいるイーユイ・ガチグマ・眼鏡神(大体おそい)をディンルーと合わせてまとめて倒しきる展開が強力だった。

 

5.ブリジュラス@とつげきチョッキ

特性:じきゅうりょく

テラスタイプ:ノーマル

性格:腕白

技構成:アイアンヘッド ボディプレス イカサマ ミラーコート

努力値:H252  B156 D100

HD:C198ミライドンのテラスマジカルシャイン2耐え

HB:陽気パオのせいなるつるぎほぼ2耐え

 

型多すぎ

技構成はハバタクカミやミミッキュ意識のアイアンヘッド・持久力と相性抜群のボディプレス・物理積みを許さず黒バドレックスの打点にもなるイカサマ・特殊ポケモンを返り討ちにするミラーコートで完結。

テラスタイプはバドレックスに選出することを想定していたためノーマル。

最終1位に最も貢献した圧倒的MVP。

対面ミライドンや黒バドレックスを倒す、黒バドレックスを通す上で弊害になるディンルーの削り、構築単位で重いハッサムの処理など数えきれない仕事量で勝利に貢献してきた鉄。1発芸のような型だが、透かされたら試合終了の頑丈襷のミラーコートカウンターとは違い、引く動きを取り入れながらのミラーコートなので通らなくてもイカサマやボディプレスで削りながらサイクル戦を行うことができるため試合展開に支障が出ることはなかった。

最終日前日にこのポケモンを思いついた俺に圧倒的感謝。

 

6.水ウーラオス

特性:ふかしのこぶし

テラスタイプ:水

性格:いじっぱり

技構成:水流連打 インファイト アイススピナー アクアジェット

努力値:A252 S252 B4

水流らおっちゃんねる

技構成は水流連打・インファイトアクアジェットは確定でテラスの強要を意識したアイススピナーを採用。

襷ウーラオスはパオジアンのような縛りの動きはできないが、初動で事故らないのが偉い要素でテラス強要力が高く黒バドを展開する前にテラス択をなくせるのが強力。

テラスタイプは水流連打やアクアジェットの火力増強の意図で水にしているのもあるが、フェアリー弱点を消せるのが強力でザシアンのじゃれつくを等倍で受けながら水流連打+アクアジェットで処理、最終日には後投げされたアシレーヌムーンフォースを水テラスで受け、そのままごり押して勝つことができた。

 

 

<最後に>

今まで目標にしてきた悲願の最終1位を取ることができて、もう死んでもいいと思えるくらい達成感で満たされていますが、ここで満足せず複数回目の1位を目指して今後も本気で取り組んでいくつもりです。

 

夢を追わない人生なんて退屈すぎる。

 

 

 

【SVシングルシーズン24】毒殺グライラッシャ【最終4位2142】

 

TN 極 最終2142 最終4位

 

〈構築経緯〉

前期の構築が今季も通用すると確信していたので、反省を活かし構築をブラッシュアップさせる方向で考えることにした。

 

前期構築の反省点として、

•状態異常に耐性がない→ヘイラッシャ•カバルドンのあくびループを抜けることができない。ウルガモスの鬼火の一貫。

ウルガモスが重い→ヘイラッシャにウェーブタックルがないため処理ができない。鉢巻ガブリアスを通したいが、鬼火でサイクル負けする可能性がある。

•アーマーガアが弱すぎる→アーマーガアを絡めずグライオンを打開できる枠が必要。

だったので、状態異常とウルガモスの対策としてHDグライオンガブリアスの代わりに採用することにした。

ガブリアスとアーマーガアが構築から抜けたことで、全体的のSラインが下がりグライオンを打開できるポケモンがいなくなったのでグライオンにテラスを強制させながら上からの縛りも行えるスカーフマスカーニャを使用することにした。

 

1.マスカーニャ@こだわりスカーフ

特性:変幻自在

性格:いじっぱり

技構成:はたきおとす トリプルアクセル とんぼがえり トリック

努力値:H252 A188 B4 D12 S52

やばい猫

技構成は一致技の叩きおとす、グライオンやドラゴンに対して打つトリプルアクセル、対面操作技のとんぼがえり、崩しを潰せたり蝶舞の起点をつくれるトリックで使用。

ドラパルトやマスカーニャの上から行動したかったので持ち物はスカーフ。

今回はカイリューやガチグマ対面で生存させながらトリプルアクセルやトリックを打ちたかったので耐久に振っている。

グライラッシャと合わせることでゲームメイクからスイープ。ウルガモスと合わせることでトリック+蝶舞の展開選出といずれも並びでの強さがあったので本構築と噛み合っている。

構築単位で重めのウルガモスに対しては対面からトリック、蝶舞読み後投げからのトリックで対応できるので前期と比べると楽になる展開が多かった。

 

2.サザンドラ@とつげきチョッキ

特性:ふゆう

性格:臆病

技構成:流星群 悪の波動 ラスターカノン  かえんほうしゃ

努力値:CS252D4

殴り枠

技構成は変更の余地はないと判断して前期と同じ。

前期は耐久に降っていたが、今回はグライオンが重めの構築なので先に行動できるようにSを伸ばした調整に変更した。

今季はオオニューラが前期と比べて増えたことから、初手にサザンドラを置いてアドバンテージを稼げそうな構築があまりなく以前と比べると強く使えなかったが、鋼×浮遊の独自の耐性が強みでセグレイブ入りやオオニューラのいないスタンパに対しては安定した活躍をしてくれた。

 

3.ウルガモス@厚底ブーツ

特性:ほのおのからだ

性格:ずぶとい

技構成:ほのおのまい おにび ちょうのまい あさのひざし

努力値:H252 B180  S76

今季はそんなにヤバくなかった蝶

シーズン終盤鬼火ウルガモスを投げたいと思える構築があまりなく1匹で完封する展開が少なかったが、Sを上げながらの積み•詰ませを両立させる唯一無二のポケモンなので最後まで使い続けた。

今回も草テラスで採用しており、最終日の対戦では被選出率100%のエルフーンに対してやどりぎの一貫を切りながらTOD勝ち、ヘイラッシャを貫いてきたラム電気テラバカイリューに対しては草テラス鬼火で切り返すなど勝ちに直結するテラスタルだった。

 

4.オオニューラ@気合いの襷

特性:かるわざ

性格:陽気

技構成:フェイタルクロー インファイト じごくづき 剣舞

努力値:AS252 B4

ガチでやばい方の猫

前期と全く同じ調整•技構成•テラスタル

今回はグライラッシャと合わせて投げる機会が多く、毒サイクルで疲弊した相手を上からの殴りで倒しに行く展開が強力。グライラッシャが不利をとる原種ガチグマが相手にいた時は必ず選出するようにしていた。

今季もクエスパトラ構築が一定数いたので軽業剣舞ニューラでeasywinを量産できた。

 

5.グライオン@毒毒玉

特性:ポイズンヒール

性格:しんちょう

技構成:じしん どくどく まもる みがわり

努力値:H228 A4 B4 D228b S44

毒の王

技構成は毒毒まもる身代わりは確定で、今回はサーフゴーやブリジュラスに対して殴る手段が欲しかったので地震を採用した。

ラスタルはガチグマに対して最強になれる鋼で、調整は全ての特殊ポケモンを誤魔化すためにHDベース。

前期の軸であったチョッキサザンドラが通っていなかったので、グライオンを絡めた毒サイクルでの選出率が高く7割くらい投げていた。

HDグライオン+HBDヘイラッシャの並びが環境に存在する相手に互角以上に戦うことができ、対策していない相手にはeasy win、対策をしてきてやっと勝負になるという展開だった。

久しぶりにポリヒトデみたいな毒サイクルができて楽しかった。

 

6.ヘイラッシャ

特性:てんねん

性格:わんぱく

技構成:ゆきなだれ じしん まもる あくび

努力値:H252 A20 B132 D100 S4

やばいナマズ

前期からの変更点は一切なし。

今季も構築の核として選出率が一番高く、キョジオーン入りや受けループのような変則的な構築以外にはすべてに投げていたはず。

雪雪崩•地震が合理的な技範囲で、テラスタル前後のポケモンを倒し切れるのが今季も強かった。前期結果を残したヘイラッシャの技構成がウェブタのろいや眠るが多かったことからテラス前のガブリアスカイリューに雪雪崩が入って超有利展開になることが多々あった。