Another One Bites The Dust

レート戦士によるブログ

戦績

どうも、じゃすぽけと申します。

6世代のORASからレート対戦を始めました。

これまでの結果や使用してきた構築を記録として残していこうと思います。

 

SM S1 2016

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USUM S17 2001

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SWSH

S2 2108 151位

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S3 2137 64位

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S4 2145 34位

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S5 2122 42位

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S6 2119 84位

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S10 2074 91位

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S12 2117 41位

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S14 2102 19位

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S15 2100 41位

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S16 2064 49位

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S19 2093 4位

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S21 2106 71位

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S23 2069 29位

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S25 最高207x  最終宇宙

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S26 最高209x 最終宇宙

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S27 最高2108 最終2088 12位

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S28 最高最終2104 4位

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【剣盾シングルシーズン33】 結論ザシホウオウ【最終レート2078 最終10位 】

画像

 

TN 燃杉海賊団 最終2078 最終10位

TN 私は最強  最終2034 最終26位

 

<構築経緯>

ザシホウオウランドトドンポリラオスの並びはあらゆる構築に有利な試合運びをすることができ、天敵であるカバルドン展開にも五分以上の勝負に持ち込める立ち回りを思いついたのでS32の構築を微調整しながら改良した。

 

juspoke0817.hatenablog.com

 

変更点1

トリトドンの技構成・調整

冷凍ビームだと環境に多かったヒートロトム入りの構築に安定しないので、S33はサンダーの処理が面倒になるが熱湯で採用することにした。

熱湯を採用する場合、C無降りだとH252D4サンダーの身代わりを68%の確率でしか割れないので、今回はH252D4サンダーの身代わりを87.5%で破壊するためにDの実数値を削ってCに12降ることにした。

 

変更点2

ポリゴンの調整・技構成・特性

S32で使用していたポリゴン2はHB特化で黒バドのC+2ダイサイコおよびPF下のC+1ダイサイコで倒されたりする展開が度々あったので、HDに大きく割いた調整にした。また、S32はトリックルームを採用していたが、スピードスワップの交換しない限りSが戻らないor積んだ相手を引かす状況をつくりだすことができるので、トリックルームより有用に働くと考えたので変更。

特性のアナライズは火力があるのでジガルデに負荷をかけられるなどの強みがあったが、同居しがちのゴチルゼルに対して選出択になるのが不快だったので、影踏みから逃げれるトレースに変えた。

 

終盤、カバザシバドノラゴンとカバザシオーガを3試合に一回くらいの頻度で見かけたので、2000に載せた片方のROMはeasy winを量産できるラムサンダーを使用していました。最終的にはカバルドンよりラッキーに負ける方がストレスだったので水ウーラオスに戻しました。

 

<コンセプト>

・プレイングで勝ち切る

カバルドンに屈しない

 

<個体紹介>

1.ザシアン@くちたけん

性格:陽気

特性:ふとうのけん

技構成:巨獣斬 氷の牙 ワイルドボルト 剣の舞

調整:H204 B52 S252

S:最速

HB:特化ザシアンの巨獣石化95.7%耐え

神犬

最速ザシアンの強みは序盤の削り・剣舞を積んでからのスイープ・対面ザシアンの突破にある。

今期はザシオーガ、ザシイベルのザシアンが最速になっている構築が多く、同速勝負になることが多発し最速ザシアン使いにとっては少し向かい風な環境だった。

火力のなさが目立つものの、ザシアンを受けれない構築は対面ザシアンに強いポケモンで固める必要があるので、この構築は最速一択。

 

2.ホウオウ@とつげきチョッキ

性格:意地っ張り

特性:再生力

技構成:聖なる炎 ブレイブバード ギガドレイン マジカルフレイム

調整:H204 A212 S92

S:12降りサンダー抜き

HA:あまり

禁伝2体ルールの最強ポケモン

このルールで環境トップの禁伝ザシアン・サンダーに対して安定行動が存在するのが強い。

相手のカバルドン対策に考えた立ち回りとして、

1ターン目 聖なる炎→欠伸

2ターン目 聖なる炎→ステロ

3ターン目 寝たホウオウでダイマックス→吹き飛ばし

4ターン目 最速起きならダイジェットを積んでeasy

最長眠りを引いても必ず盤面にホウオウを残したままカバルドンを突破できるので、選出さえ間違えなければ不利な試合展開になることはあまりなかった。

この立ち回りに気づいてからはカバルドンに対しての勝率は7割くらいあったので個人的には上出来でした。

このルールで勝ち切れたのは間違いなくこのポケモンのおかげだが、最終日に溶かすパターンのきっかけは基本的に聖なる炎外しなので神鳥なのかアホ鳥なのかわからない。

今期は2000からの試合で4桁に聖なる炎を外して泣いた。

 

3.水ウーラオス@気合のたすき

性格:意地っ張り

特性:不可視の拳

技構成:水流連打 インファイト アクアジェット 挑発

調整:AS252 B4 (非キョダイマ個体)

最強

ホウオウが基本的に受けれない性能をしている関係上、基本的に相手の初手はランドロスヒヒダルマなどを絡めた対面的な選出をされるので、そこにウーラオスを合わせると相手の構築を半壊させることが多々あった。

構築単位で択ゲーになりがちなガマゲロゲに対してのストッパー。また、初手のガマゲロゲダイマックスを合わせることで返り討ちにしたりと、選出とプレイングを突き詰めればあらゆる構築に投げれたのが強かった。

 

4.ランドロス@命の珠

性格:陽気

特性:いかく

技構成:地震 空を飛ぶ ストーンエッジ 剣の舞

調整:AS252 H4

最強

対面・積み・サイクルを1体でこなす万能ポケモン

ザシホウオウが苦手なムゲンダイナ、ネクロズマ、ホウオウを破壊するポケモンとして今期も最高の活躍をしてくれた。

環境にイベルタルの最速がほぼ存在せず、ダイナイベルにザシアンランドトドンと選出することで、対面ランドロスイベルタルを処理できるため、ホウオウを選出せずとも簡単に勝つことができた。シーズンを通して勝率を9割近く保つことができたと思う。

 

5.ポリゴン2

性格:呑気

特性:トレース

技構成:冷凍ビーム イカサマ スピードスワップ 自己再生

調整:H244 B124 D140 (S0 5V)

HB:A特化ザシアンのインファイト確定耐え

HD:黒バドレックスの臆病C特化+2ダイサイコ確定耐え

臆病黒バドレックスのC+1PF下のダイサイコ確定耐え

神ゴン2

試合の中で削れたダイマックス権のないホウオウとダイマックス権のある体力満タンの黒バド対面ができた時に悪巧みダイサイコで試合が終わることが度々あったので、挑発持ち以外の黒バドに対して後投げから切り返せるようにこの調整となった。

自分が考えた調整の中で一番美しい説あり。

ザシバド以外にも、ランドロスと合わせて珠物理ガマゲロゲゼクロムにも投げることができて汎用性の高い補完枠だった。

特性をトレースにしたことでゴチルに捕まらなかったり、努力値をHB特化にせずとも相手のランドロスに後投げができたりと構築に欲しい要素を全て詰め込むことができた。

 

6.トリトドン@食べ残し

性格:呑気

特性:よびみず

技構成:熱湯 だいちのちから あくび 自己再生

調整:H252 B204 C12 D36

C:熱湯でH252D4サンダーの身代わりを87.5%で破壊。

HD:控え目サンダーの珠ダイジェット最高乱数切り耐え

HB:あまり

S:最遅 ミラー・歌うラッキー・トリル下の白バド意識

神トドン

攻撃技を冷凍ビームから熱湯に変えたことでヒートロトムに対して有用に働く以外にも、択を合わせることで受けループを破壊することができる。

具体的にはランドロスが誘うエアームド、アーマーガアを熱湯で焼く。はねやすめのタイミングでダイアースを押したりしていた。また、ダイストリーム+雨下ダイストリームでヌオーを押し切るなど相手の考慮外の崩しで受けループに対しては8割くらい拾えた。

熱湯にすることで凍った時のケアが効くのは精神的に良かった。

 

片方のROMを2000に載せた時に使ってた個体

サンダー@ラムのみ  (ウーラオスと入れ替え)

 

性格:控え目

特性:静電気

技構成:電磁砲 暴風 熱風 身代わり

調整:H76 C252 S180

HD:バドレックスのアストラルビット確定耐え

C:特化

S:準速カイオーガ抜き

railgun

S31でラムサンダーを使っているときにダイマックス技でしか電気技を押さないことに気づいたので、威力140のダイサンダーを打てるかつ、電磁波の超上位互換技の電磁砲を採用した。電磁砲の強いところは、黒バドレックスに当てるとスカーフと襷の両方をケアできたり、熱風+電磁砲でH降りサンダーを倒せたりと当てれば最強の技。

欠点はそもそも当たらない・電磁砲の存在で思考が破壊される。

雷→命中70% 30%麻痺

電磁砲→命中50% 100%麻痺

どちらが強いかは自明である。

 

<最後に>

最強になりたい

 

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【剣盾シングルシーズン32】 ザシホウオウ極【最終レート2037 最終17位 】

 

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TN 王の豪運 最高2060くらい 最終2037 最終17位

TN 勇気の切断 最高2040~50? 最終1993 最終77位

 

<構築経緯>

ザシアン+ホウオウ+ランドロス+トリトドンの並びがプレイングで全対応に近づける自分好みの構築なので前期に引き続き使うことにした。

@2の枠はシーズンを通して色々試したが最終的に5体目には、構築単位で重めのランドロスに強く、ラキヌオーを破壊する襷水ウーラオス

6体目には、チョッキホウオウだけで黒バドレックスを対応するのは無理があった+明確なランドロスに対しての引き先が欲しかったのでHBポリゴン2を採用した。

 

<コンセプト>

プレイングで勝ち切る

 

<個体紹介>

1.ザシアン@くちたけん

性格:陽気

特性:ふとうのけん

技構成:巨獣斬 氷の牙 ワイルドボルト 剣の舞

調整:H204 B52 S252

S:最速

HB:特化ザシアンの巨獣石化95.7%耐え

巨獣先輩

前期から変更点はなし。相手のザシアンを無限に破壊してくた最高の犬。

調整は相手のザシアンを倒して欲しいのでミラーで最も強い、最速で少しbに割いたものを前期から引き続いて採用。

この調整のおかげか、急所以外で巨獣+石化で倒されることはなかった。

剣舞を積んで圧倒的な素早さから制圧する展開はあまりなく、目立った活躍はしていないがザシアンがいないと対応できないポケモンが多数いるため、構築に必要な存在だった。

 

2.ホウオウ@とつげきチョッキ

性格:意地っ張り

特性:再生力

技構成:聖なる炎 ブレイブバード ギガドレイン マジカルフレイム

調整:H204 A212 S92

S:12降りサンダー抜き

HA:あまり

最高の鳥

技構成は燃やせば即勝ちの聖なる炎、ダイジェット媒体のブレイブバード、ヌオー打点のギガドレ、サンダーに対して安定択となるマジカルフレイムで完結。

単体のスペックは間違いなく最強であらゆる試合で今期も活躍してくれた。型バレに屈さない構築になっているので型を一点読みされても順当に勝てた試合が殆どだった。

終盤初手のホウオウサンダー対面、マジカルフレイム読みのボルチェン→ウーラオス引きの立ち回りを何度かされたので、強そうな人に対しては型バレを利用した初手ダイジェットを選択することでeasy win を取れることが何度かあった。

2000から潜った試合で水ロトムハイドロポンプを3連族で躱す「王の豪運」を発揮したが、7時半以降の最終盤対戦で勝敗に直結する聖炎外し・最長眠りを引いて因果応報って感じでした()

 

3.水ウーラオス@気合のたすき

性格:意地っ張り

特性:不可視の拳

技構成:水流連打 インファイト アクアジェット 挑発

調整:AS252 B4 (非キョダイマ個体)

冠環境ぶりの水流らおっちゃんねる。

技構成はタイプ一致打点の水流連打•インファイト、先制技のアクアジェット、展開阻害の挑発で完結。

性格はランドの上を取れるように最速で使用していた時期もあったがダイマランドに対面勝てない事故が起きたので今回は火力重視の意地っ張りとなった。

今までザシホウオウランドトドンの中から3体選出することが殆どだったのであまり出す機会はないと思っていたが、ラキヌオー•ゴチルゼル•No warルギア絡みに対してや、受けが難しそうな時の対面選出するときのコマとして想定以上の活躍をしてくれた。

ウーラオスを選出する構築を見極めれるようになってから勝率が上がった気がするので、時には対面的な思考も大切なんだと改めて実感しました。

 

4.ランドロス@命の珠

性格:陽気

特性:いかく

技構成:地震 空を飛ぶ ストーンエッジ 剣の舞

調整:AS252 H4

最強一般枠

岩石封じのおかげで勝てる試合は自分のプレイングと選出の工夫でカバーできることに気づいたので、今期は火力重視のストーンエッジを採用した。

ストーンエッジを採用することのメリットはhbじゃないダイマホウオウを倒せる•剣舞ストーンエッジでサンダーを倒せる•剣舞ダイロックでhbルギアに半分以上入ったりするので外して負けることはあるものの、シーズン全体で見れば勝ちに直結する展開になる方が圧倒的に多かった。

前期と同様威嚇によるサイクルの補助・剣舞による崩しと唯一無二の性能をしており、プレイングの幅を広げる最高のポケモンだった。

一般枠で個人的にサンダーより強いと思ってます。

 

5.ポリゴン2

性格:呑気

特性:アナライズ

技構成:冷凍ビーム イカサマ トリックルーム 自己再生

調整:H244 B252 D12 (6V)

自覚の鬼

技構成はジガルデやランドロスに打つ冷凍ビーム、黒バドや物理積みに対しては有効なイカサマ、ホウオウと合わせて強力なトリックルーム、回復技の自己再生で今回は採用。

6体目の補完枠で採用したポケモンで、ザシホウオウでは対応が難しいゼクロム•物理レシラム•ランドザシバド•ジガルデ等に選出できるクッションとしてあらゆる構築に投げれた。

最終日の対戦では鬼の自覚を見せ重要な場面で麻痺らずに行動・有効急所でザシアンを破壊と最終日唯一上振れ続けてその結果、神ゴン2となった。

ガオガエン以外のバドレックス対策はザシアンと対面した瞬間明確な引き先がいないと1匹倒される展開になりがちだが、トリックルームを採用することでザシアンに倒されたとしても後発ホウオウで切り返せるのでダイマックスを駆使しながら試合の流れを逆転させる神の一手となる。

努力値はHBで正解だと思うが、特性はトレースにするとジガルデ+ゴチルに嵌らなくなるので一考の余地はあり。今回は火力を重視してアナライズで採用した。実際にアナライズの火力で勝つ試合もあったので正直どっちでもよさそう。

 

6.トリトドン@食べ残し

性格:図太い

特性:よびみず

技構成:冷凍ビーム だいちのちから あくび 自己再生

調整:H252 B204 D52

HD:控え目サンダーの珠ダイジェット確定耐え

HB:あまり

S:最遅

poyo

技構成はサンダーを楽に処理できる冷凍ビーム、一致技のだいちのちから、最強技あくび、回復技の自己再生で採用。

今期もランド・ホウオウと合わせてあらゆるポケモンを流してくれた最高のポケモン

シーズンの終盤に、体感ヒートロトムが増えたことから一時期熱湯で使用していたが、HBサンダーに楽に勝ちたかったので冷凍ビームに戻した。1桁チャレンジは冷凍ビームに戻した弊害でヒートロトムにボコボコにされたので水技を検討する必要がある。

前期はカッコ良さ重視でプレシャス西の海トリトドン(S個体値31)を使用していたが、ミラーで下を取りたい•トリル下で確実に白バドの上を取りたい展開が度々あったので心を鬼にして今回は最遅で使用した( ;  ; )

 

<最後に>

終結果は17位と個人的には喜べない微妙な順位で終わりましたが、最後勝ち切れなかったのは構築単位で上位で流行していたカバルドン絡みを切ってたのが敗因なので素直に受け入れて来シーズン頑張ろうと思います。

 

スペシャルサンクス>

ポリゴンとAS0のトリトドンをくれたシュークリームさん

一緒に構築を考えたミルクさん

 

 

 

【剣盾シングルシーズン31】 1dayザシホウオウ【最高最終レート2057 最終12位 】 

 

TN 限界突破   最終2057 最終12位

 

<構築経緯>

シーズンの序盤から終盤までジガルデと珠ホウオウをベースに考えていたが、どちらも思うように勝てず最終日まで来てしまったので、正統派サイクル構築の中で最も強いと考えているミルクパをベースに使うことにした。

miruku8864.hatenablog.com

↑ミルクさんの記事

ザシホウオウランドトドンは軸なので確定。

記事によるとカバザシオーガが重いらしいのでラムサンダーを採用。

バンギラスの枠はバドホウオウ対策らしいが環境的にバドホウオウがあまりいない+個人的にバンギラスが嫌いなので、重めのランドロスを切り返せるスカーフメタモンを採用。

メタモンを使ってみるとランドバドザシ展開に良くて勝率が50%なことに気づいたので、そこに有利が取れる+キモイ系構築に展開を握れるラッキーを採用した。

 

 

<コンセプト>

・プレイングで勝ち切る

 

<個体紹介>

1.ザシアン@くちたけん

性格:陽気

特性:ふとうのけん

技構成:巨獣斬 氷の牙 ワイルドボルト 剣の舞

調整:H204 B52 S252

S:最速

HB:特化ザシアンの巨獣石化95.7%耐え

技構成は一致ウェポンの巨獣斬、ランドサンダー打点の氷の牙、水ラオス・ホウオウに打つワイルドボルト、抜き性能を高める剣の舞。

原案通りのコピーザシアンに対してトリトドンを後投げできる技構成。

万物のポケモン剣舞巨獣で縛れるのが強い。サンダーの静電気で無限に痺れる以外は非の打ちどころのない最高のポケモンだった。

構築の軸として最高の活躍をしてくれた。

最速ミラーはしょうもなすぎ()

 

2.ホウオウ@とつげきチョッキ

性格:意地っ張り

特性:再生力

技構成:聖なる炎 ブレイブバード ギガドレイン マジカルフレイム

調整:H204 A220 S84

S:4振りサンダー抜き

HA:あまり

再生力+とつげきチョッキ+マジカルフレイム+聖炎やけどでやばいことが起こせる最強ポケモン。このポケモンでくるくるサイクルしてる瞬間が冠環境のドヒドイデを彷彿とさせて楽しかった。

トリトドンは優秀な特性・技・タイプをしているが数値が貧弱なため、そこをマジカルフレイムのCダウン、聖炎で燃やしたりすることで弱点をカバーできるのが強かった。

このルールは基本受けの思考が弱い異常火力環境だが、それに対して自分も異常耐久ポケモンを使うことにより、タイプ•数値を活かしたサイクル戦を仕掛けられたのがプレイングで勝ち切れた要因な気がする。

強い人こそプレイングの最大値が無限のホウオウを使うべき。

 

 

3.ランドロス@命の珠

性格:陽気

特性:いかく

技構成:地震 空を飛ぶ 岩石封じ 剣の舞

調整:AS252 H4

火力と威嚇でやばいことが起こせるポケモン

珠ランドは対面球サンダーに打ち合いで勝てない+サンダーに対して引けるポケモンがあまりにも限定的すぎるのが弱いと思って使ってこなかったが、自然に選出に組み込めるチョッキホウオウを裏に置くことでサンダーに屈さなくなったのが良かった。

岩技の岩石封じはいわなだれと選択だが、構築単位で重めのランドロスに隙を見せたくなかったので、原案通りの技構成にした。

実際にランドロスに打つことはなかったが、岩石封じで切り→ホウオウのダイジェット展開の動きで勝てた試合がいくつかあったので、勝利に貢献した技だったと思う。

でも、威力130ロックで勝てた試合もあったし諸説なのかもしれない()

 

 

 

4.サンダー@ラムのみ

性格:控え目

特性:静電気

技構成:ライジングボルト 暴風 熱風 身代わり

調整:H76 C252 S180

S:準速カイオーガ抜き

C:特化

H:あまり

諸説

カバザシオーガいないし、置物と化していた_poke。

技構成はダイマックスして火力の出るライジングボルト、イキスギ技の暴風、ザシアン打点の熱風、ダイウォール媒体の身代わり。

いろいろ試す時間がなかったので原案の技構成を脳死で採用したが、ライジングボルトより10万の方が欲しい試合が圧倒的に多かったのでまだ検討できる枠。

身代わりはダイマックスで数的有利を取ってから張ると相手のダイマックスターンを枯らせるのが強かった。電磁波にしようかとも思ったが結果的にこの技構成でよかった。

最終日に3回くらいしか選出していないが、出した試合は多分全部勝ったのでなんやかんや勝利に貢献したポケモン

サンダーだから当然強い。

 

 

 

5.ラッキー@進化の軌跡

性格:呑気

特性:自然回復

技構成:甘える 歌う ステルスロック 卵産み

調整:HB252 D4

dreamer

キモイ系構築に対して展開を取る+ランドバドザシに強めのコマとして採用。

技構成は物理相手に隙を見せないあまえる、当てれば爆アドの歌う、サイクルを有利に進めるステルスロック、回復技の卵産みで完結。

ノーウェポンラッキーを初めて使用したが、地球投げが欲しいと感じた場面は一度もなく、採用した技すべてが嚙み合って選出した試合は必ず活躍してくれた。

体感最終日の歌うの命中率は8割くらいあった()

なんなら大事な場面では必ず当ててくれた気もする()

 

 

6.トリトドン@食べ残し

性格:図太い

特性:よびみず

技構成:冷凍ビーム だいちのちから あくび 自己再生

調整:H252 B204 D52

HD:控え目サンダーの珠ダイジェット確定耐え

HB:あまり

タイプ・特性・技だけで生計を立てるポケモン

技構成はジガルデ・サンダー打点の冷凍ビーム、一致技のだいちのちから、最強技のあくび、回復技の自己再生で完結。

あくびを使用できるポケモンでいながら自己再生で体力管理が可能なのがバグ。

ホウオウの説明でも書いたが、マジカルフレイムや聖炎やけど・威嚇を絡めることで数値以上のポケモンとなるのがえぐい。

あくびループに嵌った相手が眠らせてくるタイミングで引いたり、自己再生を打つプレイングが要求されるため、使用難易度は高いが使い込めば最強のポケモンとなる。

トリトドンの技構成を地震で採用している人がいるが、絶対にだいちのちからの方が強い。追加効果次第であらゆるポケモンを突破できる可能性があったり、呼び水発動→ダイアースでザシアンを倒すことができるので、個人的には大地一択。

 

<最後に>

本当はもう一戦潜って1桁確定圏内まで潜るべきだったけど、最終更新9位で日和って潜れなかった自分が弱い(´;ω;`)

でも、最終日に使い始めて12位って考えると耐えてるのかもしれない()

今期もいつも通りのパターンで序盤から終盤まで運が悪く、最終盤で運が爆発してその流れのまま20に載せてから無敗で勝ち切れたのが大きかった。

ザシホウオウはプレイングで勝てる使ってて楽しい構築なのでまたどこかのタイミングで使いたい!

 

スペシャルサンクス>

応援してくれたみんな

詰め込みで選出・プレイングを教えてくれたミルクさん

 

何か質問等があれば

twitter.com

 

 

 

 

 

 

 

【剣盾シングルシーズン28】 神獣ジガザシアンVer.2.0【最終4位 2104】 

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TN Z戦士 最高205X 最終1986 最終3桁

TN 厨ポケ狩講座 最高最終2104 最終4位

 

<構築経緯>

構築経緯はS27の記事に書いてある通りで、明らかに弱かった部分や、環境に合わせて変更した個体について書いていく。

変更点1

S27の記事にもある通り、最終日2日前に投入した草結びジガルデがあまりにも弱すぎたので蛇にらみ型に戻した。+ジガルデのH実数地を213に変更(最終日)。

変更点2

ザシアンのSラインを最速カミツルギ抜きまで伸ばしたが、もう少し耐久が欲しかったのでSを削りHに割いた。

変更点3

ザシアン+ヌケニンに選出を歪まされたくなかったのでガマゲロゲの技構成に岩石封じとステルスロックを採用。

変更点4

終盤増加したザシポリホウオウ、受けループを破壊するメテビカグヤに変更

 

<コンセプト>

ミミッキュで起点を作成して、ジガルデorテッカグヤで詰め切る。

・サイクル不可能な構築に対しては対面選出で対応。

 

<個体紹介>

1.ザシアン@くちたけん

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性格:意地っ張り

特性:ふとうのけん

技構成:巨獣斬 じゃれつく インファイト 電光石火

調整:H220 A236 S52

S:S174ザシアン抜き

A:11n

H:あまり

最高の補完枠1。

ジガルデの苦手なドラゴン勢に対して強く出れるのが偉い。

中途半端にSを降るザシアンは試合展開を想定しにくい(ミラーのS関係)+耐久or火力が足りなくなるのを懸念して最低限のSを確保し、残りを耐久火力に振り切った。

 

2.ガマゲロゲ@命の玉

f:id:juspoke0817:20220331024740g:plain

性格:控え目

特性:すいすい

技構成:ハイドロポンプ だいちのちから 岩石封じ(凍える風) ステルスロック (どくどく)

調整:CS252 D4

DL調整

カス。

ガマゲロゲが流行したのもあり、ほとんどの人が対策しているため、投げる気がまったく起きなかった。強い動きがダイマックスしかないのがアホ。

変えようにも相手のカバザシオーガ系統に対して強いポケモンガマゲロゲしかいないため、仕方なく使い続けた。

技構成は一致ウェポンのハイドロポンプ、だいちのちから、対面ヌケニンを破壊する岩石封じ、裏にいるヌケニンを破壊するステルスロックとなっている。

岩石封じの枠は凍える風にするとカイリューに強くなるため、正直どっちでもいい。

終盤特殊1点読みで行動してくる人がいたので型読みを咎める物理型にしても強いと思う。

 

3.ヌケニン@気合のたすき

f:id:juspoke0817:20220317183208g:plain

性格:さみしがり

特性:不思議なまもり

技構成:ボルターガイスト 影うち 鬼火 こらえる

調整:AS252 B個体値0

DL調整

HB:メタモンにコピーされても影打ちで落とせるやつ

今期も強かった。

終盤カバルドンが増加したこともあって、選出率は下がったが依然ジガルデの相方として鬼火による起点作成+詰め筋として十分に機能してくれた。

シーズンを通して鬼火の命中率は90%を超えていたような気がするくらいたくさん当ててくれた。このポケモンがいないとGSルールに対応できる気がしないので今後も構築に入ってそう()

 

4.テッカグヤ@パワフルハーブ

f:id:juspoke0817:20220331024847g:plain

性格:控え目

特性:ビーストブースト

技構成:エアスラッシュ メテオビーム 大文字(身代わり)  やどりぎのたね

調整:H4 B4 C220 D28 S252

DL調整

S:準速

C:あまり(C+1ダイバーンでH降りザシアン確定1発)

H:あまり

最高の補完枠2。

最終日2日前に投入したポケ。前期使用していた弱点保険テッカグヤは身代わりホウオウが増加した影響で刺さらない+爆増していたポリゴン2を倒しきることができなかったので、電磁波やへびにらみを駆使して上から破壊できるメテビ型を採用。

大文字は取り巻きのザシアンに対して強く出たかったので採用。2030くらいまでは状態異常を防ぐ身代わりを使用しておりどちらも強かった。

この型に変えてから1900台で伸び悩んでいたレートが爆速で2ROM2000に載せることができた。

2100チャレンジもこの技構成のおかげで選出択にならず、ジガルデorテッカグヤを通すルートを用意できたのがgood。ちなみに、運が爆発していたのでテッカグヤが場に出る前にジガルデが試合を終わらせていた()

 

5.ミミッキュこだわりスカーフ

f:id:juspoke0817:20210701230640g:plain

性格:陽気

特性:ばけのかわ

技構成:じゃれつく シャドークロー 電磁波 トリック

調整:AS252 H4

行動保障の鬼。

ジガルデ、テッカグヤの性能を最大限まで引き延ばすのに必須なポケモン。ジガルデ構築の本質はいかにミミッキュを上手に使うかが重要。

技構成はシャドークローとゴーストダイブの選択だが、今シーズンもシャドークローで落とした試合はないので多分このままでいい。

 

6.ジガルデ@残飯

f:id:juspoke0817:20211101131829g:plain

性格:慎重

特性:スワームチェンジ

技構成:サウザンアロー へびにらみ とぐろを巻く 身代わり

調整:H236 D140 S132

HD:変身後D+1で身代わりが臆病球サンダーの暴風耐え(控えめは50%)

S:変身後無降りサンダー抜き 

構築の軸として最も勝利に貢献してくれた神。

最終日は数日前にうわっきーさんと熱田神宮に参拝したおかげか神が味方をし、運が暴走していたため、止まることを知らない怪物になった。最高のポケモン

S27は草結び型の偽物ジガルデでありえないほど選出率が低かったが、この型に変えた瞬間勝率も選出率も爆上がり。ジガルデを使うならへびにらみ型以外ありえない。

最終日にHPの振り方が損していることに気づいたのでHを1上げて、Dを1下げた。

この調整ミスのせいで何戦か落としてそうなのが萎え。

 

<最後に>

TN Z戦士の方は運が終わってる+マッチングした相手の行動が意味不明すぎて嚙み合わず溶かしてしまったが、TN 厨ポケ狩講座の方は上振れた試合もあったり、取り得る選択肢が理解できるプレイヤーとマッチングし続けたのもあって、全体で見れば帳尻あってたのかなと思う。

目標にしていた順位は自己最高の3位以上だったが、2100から潜れない自分が弱かった()

あと、半端な構築を毎シーズン作るより、型がバレていたとしても強いと信じる構築ならそれを使い込んで選出とプレイングを極める方が勝てるな~と改めて思いました。

この記事を出した後も勝ちまくる予定です。

 

最終日の対戦動画も投稿しているのでよかったら見てください!

 

 

 

 

 

 

【剣盾シングルシーズン27】 神獣ジガザシアン【最終12位 2088】 

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TN じゃす 最高209x 最終2025 52位

TN Arceus 最高2108 最終2088 12位

 

<構築経緯>

毎シーズン新しい構築を考えるより、強い軸を1つ握ってそれを極める方が勝てることに気づいたので、竜王戦に引き続き、ジガルデ+ヌケニンの詰めサイクルから組み始めた。

3体目には、ジガルデ構築が苦手なドラゴン勢(カイリュー、ドラパ、キュレムetc)に滅法強く、受けが不可能なイベルタルに有利が取れる。また、禁止伝説のイニシャルが2体ともZZでかっこいいためザシアンを採用。

ここまで、相手のカバルドン展開が重く、ザシアンを採用している関係上ダイマックスをして強力なポケモンが欲しかったので4体目にガマゲロゲ

また、地面の一貫も気になるので、ランドロス、ゼルネクロ、ダイナに強いテッカグヤを採用。

最後の枠はヌオーヌケニン絡みを楽に倒せるドヒドイデ→受けループを破壊できるスカーフラティオス→ジガルデと相性抜群のスカーフミミッキュと最終的になった。

※受け構築の取り巻きにいるイベルに怯えて選出できず、数戦でラティオスは解雇

※2000までは2ROMともドヒドイデ入り 

 

<コンセプト>

・ヌオーを誘って破壊

・サイクルが不可能な構築に対しては対面選出で破壊

 

<個体紹介>

1.ジガルデ@残飯

f:id:juspoke0817:20211101131829g:plain

性格:慎重

特性:スワームチェンジ

技構成:サウザンアロー 草結び とぐろを巻く 身代わり

調整:H228 D148 S132

HD:変身後D+1で身代わりが臆病球サンダーの暴風耐え(控えめは50%)

S:変身後無降りサンダー抜き 

 

今期の敗因。

終盤ハピヌオーの増加を受けて草結びに変更したが、ヌオー絡みにしか選出できなくてザシアンワンマンチームになったのが弱い。そもそも、ジガルデに草技がなかったとしてもヌオー入りにはプレイングの工夫次第でいくらでも勝てたのに、草結びに逃げた自分が悪い。

 

2.ミミッキュこだわりスカーフ

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性格:陽気

特性:ばけのかわ

技構成:じゃれつく シャドークロー 電磁波 トリック

調整:AS252 H4

 

行動保障偉すぎ君。

ジガルデと同時選出することで真価を発揮するポケモンなのに、肝心のジガルデがアホな型のせいで全然強くなかった()

竜王戦環境はミミッキュにダイマックスを切ることが多い関係上、ダイホロウの火力が伸びるゴーストダイブを使用していたが、このルールではダイマックスを切る展開が減った+構築単位で重めの黒バドに対してラグ無しで殴れるという理由からシャドークローにした。それで困った展開は一度もない。

 

3.ヌケニン@気合のたすき

f:id:juspoke0817:20220317183208g:plain

性格:さみしがり

特性:不思議なまもり

技構成:ボルターガイスト 影うち 鬼火 こらえる

調整:AS252 B個体値0

DL調整

HB:メタモンにコピーされても影打ちで落とせるやつ

 

最強一般枠。

ヌオーやラッキーのような受けポケモンは、後投げ→回復を強制させられて相手に何も圧がかからないが、ヌケニンは後投げ→ポルガイor鬼火と居座りや引きに対しても強力な1手を打てるのがエグイ。

また、受けポケモンの宿命である急所被弾による運負けがヌケニンの場合存在せず、ヌケニンが倒されるかどうかはどこまでケアするかのプレイヤーに依存するので、理不尽な事故が起きないのが偉い。

 

4.ザシアン@くちたけん

f:id:juspoke0817:20220317184242g:plain

性格:意地っ張り

特性:ふとうのけん

技構成:巨獣斬 じゃれつく インファイト 電光石火

調整:H188 A244 S76

S:準速カミツルギ抜き

HA:あまり

最強。

技構成は一致ウェポンの巨獣斬、じゃれつく、不思議な守りポリゴン2を破壊するインファイト、対面性能を飛躍的に高める電光石火で完結。

このポケモンのおかげでイベルタル入りの組み合わせや、異常火力ザシオーガに対して安定した勝率を誇ることができた。

環境的にカイオーガイベルタル等の異常火力ポケモンが睨みを効かせてくれてるのもあって、サンダーに静電気運ゲーをあまり仕掛けられなかったので快適だった。

 

5.ガマゲロゲ@命の玉

f:id:juspoke0817:20220331024740g:plain

性格:控え目

特性:すいすい

技構成:ハイドロポンプ だいちのちから 凍える風 どくどく

調整:CS252 D4

DL調整

カバルドン破壊ポケ。

このポケモンダイマックス時以外はカスみたいな性能をしているため、展開も間違えると腐りまくる。この構築で1番扱うのが難しい()

ダイマックスを切るタイミングや選出する構築を見極められるようになると、毎試合腐らずに活躍させることができるので、殆どの試合をこのポケモンを通して勝つことができる。

一般枠最強ダイマ

 

6.テッカグヤ@弱点保険

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性格:意地っ張り

特性:ビーストブースト

技構成:ヘビーボンバー 地震 ストーンエッジ やどりぎのたね

調整:H212 A252 B4 D28 S12

DL調整

S:12振りポリ抜き

A:特化

H:あまり

MVP。

弱点保険の奇襲により単体でゼルネクロ、ホウオウ、ムゲンダイナを破壊できるのがエグい。

一発芸ポケモンかと思わせて優秀なタイプ、数値、最強技やどりぎのたねにより、汎用性の高いサイクルパーツとして活躍してくれた。

2100チャレンジもムゲンダイナのマジカルフレイムを起点に相手の構築を半壊させたジガルデ構築には欠かせない最高の補完枠。

 

<最後に>

S27は7時更新で1位を取ることができて、自己最高順位の更新はもちろん、なんなら最終一位とも思っていたが、2100から潜った試合で催眠ミロカロスに破壊されて積み上げてきたものを全て無に返されたのが本当に悲しい。その後も勝ち負けを繰り返して時間が足りなくて、2100に戻せなかったのも萎え。

来季も3位内を目標に頑張ルデ。

 

最終日の対戦動画もよかったら見てください!

youtu.be

剣盾S23使用構築 最終29位 最終2069  神ジガナンス

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TN じゃす  最終29位  最高2069

 

 

ガリーマー!じゃすぽけです。S23お疲れ様でした!

今期は序盤からジガルデ入りの構築を使うと決めていて、プレイングと運で誤魔化せるいい感じの構築になりました!

結果だけでみるとそこそこといった感じですが、最終日は下振れがひどく、もっと上を目指せる構築だったと思います。

 

 

<構築経緯>

前期攻め意識さんが使用していたジガルデ構築のメタモンでザシアン受けを誘い出し、そこをジガルデで起点にする立ち回りが現実的に決まりやすく、強力だと感じたので、原案のジガルデ+エースバーン+レヒレ+カグヤ+メタモン+ゴチルゼルをベースに考えました。

S23はS22でゴチルゼルが暴れすぎたのもあり、役割対象の受け構築にも相手視点でしかわからない処理ルートを取られ安定しない、半受け構築に対しては選出択と不安定要素しかなかったので、対面的なポケモンに勝てるかつ、受けポケモンに対しても役割を遂行できる立ち回りの幅も広いソーナンスを採用して構築が完成しました。

 

 

 

<コンセプト>

・周りで援護してジガルデを通す

ソーナンスで相手の攻めコマ、受けコマを破壊し、アタッカーの一環を取りに行くorジガルデで詰ませる

・蛇にらみに賭ける

 

 

<選出率>

ジガルデ>ソーナンス>レヒレメタモンエスバ>カグヤ

 

<個体紹介>

 

1.ジガルデ@残飯

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性格:慎重

特性:スワームチェンジ

技構成:サウザンアロー 蛇にらみ とぐろを巻く 身代わり

調整:H228 D156 S124

S:大体のビルドランド抜き

HD:あまり

 

神。最終日蛇にらみ運ゲーで爆勝ちするはずが、無限に動かれて負けたり、環境的にメタが厚くなってきたため、このポケモンを通して勝つということはあまりなかった。

だが、ハマった時の爆発力は他の禁止伝説と比にならず、負け試合を勝ち試合にしたりと、数多のプレイヤーを不快にさせてきたとは思う。

来期もジガリーマーするつもりです!

 

 

 

 

2.ソーナンス@オボンのみ

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性格:図太い

特性:かげふみ

技構成:ミラーコート カウンター みちずれ アンコール

調整 H228  B252 S28

 

HB:鉢巻ゴリラのはたきおとす高乱数2耐えだった気がする

HD:臆病眼鏡レヒレのムンフォオボン込み2耐え

S:4振りヌオー抜き

 

最高のコンドーム。ジガルデの苦手なポケモンを刈り取るだけでなく、ザシアンやムゲンダイナといったポケモンも択を制すことで、対面打ち勝つこともできる。

ソーナンスは、HPが高いため総合耐久的にはBD振りがベストだが、HBに振ることで倒せる敵が圧倒的に多くなるため、この調整以外ありえないと思う。

HBにすると、A次第ではザシアンの巨獣斬を2回耐えたり、対面鉢巻水ラオスを突破等ここでは書ききれないほど想定外の物理耐久で相手をカウンターで葬ってきた。つきやまパのラッキーを彷彿とさせる最高のポケモン

ジガルデが勝つことのできないポリゴン2は蛇にらみでSを下げてから上からアンコで再生を枯らしたり、レイビで固定させてミラコで切り返すなど相手視点ではケアしずらい処理方法を取ることができた。

このポケモンは単体でも強いが、ジガルデの蛇にらみ+ソーナンス、積み技に対してアンコ+メタモン等並びでの立ち回りを意識することで真価が発揮されるハイパープレイングポケモン

 

 

3.メタモンこだわりスカーフ

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性格:生意気

特性:かわりもの

技構成:変身

調整 HD252

 

ザシアン構築とたまにゼルネアス構築に選出する枠。

構築経緯でも言った通り、ジガルデの起点を誘い出すために採用し、対ザシアンの勝率を飛躍的に高めてくれたポケモン

最終日はザシアン構築と多くマッチしたため、必然的に選出率が高くなった。

良くも悪くもメタモンです()

 

 

4.エースバーン@気合の襷

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性格:意地っ張り

特性:リベロ

技構成:火炎ボール とび膝蹴り 不意打ち ダストシュート

調整:AS252 D4

 

最終日に技外しまくったアホ。自分にはエスバ適正がなかったです()

 

 

 

 

 

 

 

5.カプ・レヒレ@こだわり眼鏡

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性格:臆病

特性:ミストメイカ

技構成:なみのり ムンフォ 挑発 トリック

調整:CS252 B4

 

ジガルデの相方。ミストフィールドで自身とジガナンスを状態異常から守れるのが偉い。

持ち物は型読みされるのがキモイ上でなんやかんや眼鏡が一番強い。対受け構築ではトリックで抜け殻を没収→ソーナンス出しなど受け回しに対する勝率を高めるのに必須の持ち物だった。最高のポケモン

 

6.テッカグヤ@バンジの実

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性格:腕白

特性:ビーストブースト

技構成:ヘビーボンバー 守る 身代わり やどりぎのたね

調整:H252 A4 B132 D92 S28

HD:臆病眼鏡レヒレの波乗り2耐え

HB:あまり

S::同族意識

 

俺たちの愛したかぐや姫。原案ではHAベースの火力のあるテッカグヤだが、対ガブリアスマンムーに怪しくなるのと、物理耐久が足りなくてザシアンの攻撃で出落ちするのが気になったため、HBベースで採用した。

選出はあまりしていないが、このポケモンじゃないと勝てない相手もいるため、存在に疑問を感じながらもなんやかんや最後までパーティにいた。

 

 

<最後に>

今期は最終日に2回目のワクチンを打ち、途中でリタイアしましたが、来期こそは万全な状態で挑みたいです()

 

 

 

スペシャルサンクス>

色ナンスを提供してくれた穂の目君

いっぱいリボンがついたメタモンをくれたr君

アルビノジガルデを提供してくれたkou君

エスバカグヤを提供してくれたcreamさん

 

 

 

 

何かあればどうぞ

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