Another One Bites The Dust

レート戦士によるブログ

戦績

どうも、じゃすぽけと申します。

6世代のORASからレート対戦を始めました。

これまでの結果や使用してきた構築を記録として残していこうと思います。

 

SM S1 2016

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USUM S17 2001

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SWSH

S2 2108 151位

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S3 2137 64位

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S4 2145 34位

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S5 2122 42位

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S6 2119 84位

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S10 2074 91位

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S12 2117 41位

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S14 2102 19位

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S15 2100 41位

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S16 2064 49位

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S19 2093 4位

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S21 2106 71位

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S23 2069 29位

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S25 最高207x  最終宇宙

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S26 最高209x 最終宇宙

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S27 最高2108 最終2088 12位

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S28 最高最終2104 4位

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【SVシングルシーズン1】 雨デカヌカイリューゴー【 最終2399 最終4位 】

 

画像

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TN もこう 最終4位 最終2399

TN じゃす 最終100位台

 

<構築経緯>

 実況者のあゆみんさんが使用していた残飯ドラゴンテールHBカイリューに可能性を感じ、強く動かすためのステロ巻きにカイリューの苦手なドラゴンに後投げできるデカヌチャン、タイプ・数値・特性・技が高水準でカイリューと相性が抜群のスカーフサーフゴーを軸に組み始めた。

この3体はサイクル構築相手には滅法強いが、対面構築相手だと苦しい展開になることが多かったので対面操作技を駆使しながら上からの超火力で全てを破壊できるペリッパーとイルカマンを採用。

6匹目には水ロトムに強くなるマスカーニャジバコイルに強くなるガブリアスが候補で最後の2日間だけガブリアスを採用しました。

 

<コンセプト>

ペリカチャンの超火力雨サイクル

・デカヌカイリューゴーの無限飛ばしサイクル

・プレイングで勝ち切る

 

<個体紹介>

1.ペリッパー@ラムのみ

性格:呑気

特性:あめふらし

テラスタイプ:草

技構成:冷や水 暴風 とんぼがえり 羽休め

調整:HB252 D4

舐められがちな鳥

技構成は一致技で物理ポケモン相手に隙を見せない冷や水・一致効果力打点の暴風・対面操作技のとんぼがえり・回復技の羽休め。

持ち物は最終日前日までゴツゴツメットを持たせていましたが、最終日に催眠ゲンガーに負けたくなかったのでラムのみに変更しました。最終日に催眠ゲンガーに当たらなかったのでゲンガーに対して発動機会はありませんでしたが、コノヨザルの電気玉展開を2度透かす・ヘイラッシャの欠伸で止まらずに突破・キノガッサの胞子を無視できたりしたので想定とは違う動きで勝利に貢献してくれました。

ペリッパーはイルカマンを強く使うための雨を降らせるだけのポケモンと思われがちですが、意外と単体性能が高くガブリアスカイリューのような選出をされた場合冷や水連打で突破不可能な状況を作り出しTODで勝てたりしました。

NNの由来は実況者のペリカンから。

2.イルカマン@こだわりハチマキ

性格:陽気

特性:マイティチェンジ

テラスタイプ:水

技構成:ウェーブタックル ジェットパンチ クイックターン 冷凍パンチ

調整 AS252 D4

HERO

技構成はバグレベルの火力が出るウェーブタックル・バクレベルの火力が出る先制技のジェットパンチ・バグレベルの対面操作技のクイックターンカイリューを破壊する冷凍パンチ。

前のめりな構築に対しての盤面制圧力は凄まじく、無降りガブリアスを雨水テラスタルジェットパンチで確定1発、ステロ+雨水テラスタルウェーブタックルでHB特化カイリューを60%近い確率で倒せるバグレベルのポケモン

上記の通りタイプ相性を無視して破壊できるため、相手の構築にヘイラッシャがいたとしても臆さずに選出して逆にカモることができるのが強かった。

ぺリカマンの使用感はワンテンポ遅いかわりに超火力が出せるサンダーラオスのイメージで自分自身サンダーラオスを使い慣れていたのもあって手に馴染む性能をしており自分好みの破壊サイクルが出来ました。

NNの由来はヒーローっぽい名前にしたくて思いついたのがこれだったから。

3.デカヌチャン@風船

性格:わんぱく

特性:かたやぶり

テラスタイプ:ノーマル

調整 H244 A4 B164 D92 S4

技構成:はたきおとす 電磁波 ステルスロック アンコール

HB:陽気ガブリアス地震最高乱数以外耐え

A特化セグレイブの炎テラバースト確定耐え

HD:臆病眼鏡サザンドラの大文字確定耐え

AS:あまり

構築の軸兼マスコット枠

技構成は相手の邪魔をするはたきおとす・アンコールと相性抜群の電磁波・有利サイクルを形成するためのステルスロック・最強技アンコール

最終日は全ての構築に選出するほど信頼していたポケモン。持ち物は当初襷で使用していましたが脳死展開気味になり自分のプレイングの最大値が引き出せないと考えてサイクルに介入しやすくなる風船を持たせました。風船を持たせてから雨選出・ステロドラテ選出の安定感が増し、受けるのが困難なガブリアス入りに対してもデカヌチャン引きが安定してステロ展開できるのが強力だった。

最高のポケモン

NNの由来はココロオドルの歌詞にある通り「アンコール沸かす」から。

 

4.カイリュー@食べ残し

性格:腕白

特性:マルチスケイル

テラスタイプ:ノーマル

技構成:ドラゴンテール 地震 身代わり 羽休め

調整HB244 S20

S:準速ドドゲザン抜き

最強

技構成は相手を吹き飛ばしまくるドラゴンテール・有象無象に打つ地震・一撃技と補助技を透かす身代わり・回復技の羽休め。

デカヌチャンのステロ→ドラゴンテールカイリュー→スカーフサーフゴーで破壊の流れ(通称じゃすぽけシステム)が強力で初見殺しでeasyを拾えるのはもちろん、バレてても立ち回りで破壊できるためラキルギア的な強さがあった。

このポケモンのおかげでアホが使う地割れヘイラッシャを無限にカモれた。

外さないドラゴンテールは強い。

NNの由来はカイリューは構築の要→野球ではキャッチャーを扇の要と呼ぶ→世界最強キャッチャーの名前がモリー

 

5.サーフゴー@こだわりスカーフ

性格:臆病

特性:黄金の体

テラスタイプ:鋼

技構成:シャドーボール ゴールドラッシュ 気合玉 トリック

調整:H4 CS252

最強

技構成は一致打点のシャドーボールとゴールドラッシュ・ドドゲザン引き読みで打つ気合玉・最強技トリック。

殆どの相手はカイリューの処理にリソースを使うのでいい感じのタイミングでサーフゴーを着地させて殴るだけで簡単に勝つことができた。サーフゴーは殴るだけではなく、まともに戦ったら処理がめんどうな相手に対してはトリックで縛りにいったり相手の構築や展開に応じて柔軟な立ち回りができるのが強かった。イメージは黒バドレックス。

耐久振りサーフゴーは使って強いと思わなかったので個人的にはスカーフが最強。

NNの由来は、

サーフゴーといえば「ゴールドラッシュ」→「ゴルラ」→「ゴラァ!」→「もこう」→

「⌒,_ゝ⌒)」

6.ガブリアス@隠密マント

性格:陽気

特性:鮫肌

テラスタイプ:炎

技構成:げきりん じしん テラバースト 剣舞

努力値AS252 B4

この枠はコロコロ変えてたので最終的に使用していたのを紹介します。

技構成は一致技の逆鱗と地震・アーマーガアを破壊する炎テラバースト・火力を上げる剣の舞

一回も出さなかった。6枠目はどのポケモンを試してもあまりしっくり来なくて基本的に選出せず、キョジオーンアーマーガアドオーのような処理がめんどくさそうな相手に勝てるような構成にしました。結局その並びを引くことがなかったので置物になってたのがこの構築唯一の反省点。まだ成長できる。

NNの由来は破壊して欲しかったので「はかい」

追記

最終日に炎テラスタルガブリアスを借りて自分が使いたい技構成にしてくれていると思い込み、

逆鱗 地震 テラバースト ドラゴンクローの謎構成で使ってたいたことにシーズンが終わってから気付きました....

<最後に>

8時過ぎ時点では1位で抜かれた後も差はそこまでついていないこともわかっていたのでシーズンが終わる40分前に7位から潜り3勝1敗でワンチャン1位かも!って思ったりもしましたが結果は3度目の4位でした(´༎ຶོρ༎ຶོ`)今期は構築に圧倒的自信があっただけに少しだけ悔しいです...

 

追記

選出のコツについての動画も挙げたのでこの構築に興味のある方は是非ご覧ください

youtu.be

 

最終日対戦動画も投稿しているので最上位の戦いをよかったら見てください

youtu.be

 

 

 

 

 

 

【剣盾シングルシーズン34】 進撃ジガホウオウナット【最終レート2015 最終24位 】

Image

TN 道を開けろ 最高202x 最終2015 最終24位

TN 夢追漢 最高202x 最終1999 最終41位

TN 笑ってた 最高199x 最終1926 最終129位

 

<構築経緯>

自分の最も勝率の高い構築の系統はプレイングで捲れるサイクル戦なので、前期結果を残したホウオウ+ナットレイから組み始めた。

3体目にはホウオウナットで完璧にカバーできない黒バドやイベルタルに強く対面選出にも組み込める意地バークアウトHDSザシアンを採用。

4体目には後述するステロナットレイと合わせてシーズンを通して流行していたザシオーガルギアイベルグラ@1の並びにeasyを取れるCSベースのチョッキオーガを採用。

次にここまで相手のグラードンマーシャドーに後投げできるポケモンがいないのでそれらに強く、あらゆるポケモン破壊する性能を持つHB龍舞ワイドブレイカージガルデを採用。

最後の枠はスカーフ枠が余ってたのと、構築単位でダイナが重めだったのでスカーフ黒バドレックスを採用した。

 

<コンセプト>

・ホウオウナットの受けサイクル

ナットレイのステロ展開からザシアンカイオーガ黒バドを通す

・ジガルデで破壊する

 

<個体紹介>

1.ザシアン@くちたけん

性格:意地っ張り

特性:ふとうのけん

技構成:巨獣斬 じゃれつく でんこうせっか バークアウト

調整:H252 D148 S108

HD:臆病カイオーガの雨潮吹き耐え。バドレックスのアストラルビット+C-1アストラルビット耐え

S:ミラー意識

最強の犬

技構成は一致ウェポンの巨獣斬、じゃれつく。リーチを伸ばす電光石火。対面黒バドレックスを倒すバークアウト。

ホウオウナットにおけるザシアンの役割は受けコマにかかる負荷の分散で、受けるのが困難な黒バド・イベル・カイオーガに居座れる選択肢を持たせることで数的有利を保ったままホウオウナットっで詰め切る動きが可能となる。

組み始めのザシホウオウナットの並びはサイクルを回しきることを意識したカイオーガや黒バドにより安定する慎重HDSで使用していたが、ステルスロック+巨獣斬で確実に珠イベルを縛ることを考えて中盤からは今回の意地HDSで使用していた。

自分の構築に選出してくるザシアンは基本的にインファワイボ両採用の型なので、それらのザシアンの上を取れるようなSラインに設定した。

体感7割くらいはミラーのS勝負は勝ってくれたと思う。

 

2.カイオーガとつげきチョッキ

kyogre.gif

性格:控え目

特性:あめふらし

技構成:潮吹き 根源の波動 雷 冷凍ビーム

調整:H76 C236 S196

C:ステルスロック+雨潮吹きでH降りルギア確定1発

S:大体のHBルギア抜き

H:あまり

対面性能の鬼

技構成は最強技の潮吹き、電気打点の雷、氷打点の冷凍ビームは確定。@1の技はなみのり・熱湯・根源の波動の中から選択で今回は火力重視の根源の波動を採用した。

カイオーガの火力が凄まじく、対面に寄せてる構築は誰も受けることはできないのでナットレイステルスロックと合わせるとザシアン+ルギア+ダイマ枠のような対面構築相手には簡単に勝つことができる。

このルールで和解できた最強のポケモンだった。

 

3.ホウオウ@あつぞこブーツ

性格:慎重

特性:再生力

技構成:聖なる炎 ブレイブバード ふきとばし(電磁波) 自己再生

調整:H252 B244 S12

HB:特化ザシアンのワイルドボルト耐え

HD:C特化黒バドのダイホロウ高乱数2耐え

S:あまり

神鳥

技構成は一致技の聖なる炎 ブレイブバード 回復技の自己再生は確定。@1の技はでんじはと吹き飛ばしの両方を使って2ROM2000までは載せたが、どちらも強いところはあるので個人の好みなのかもしれない。

追記 ムゲンダイカップでは吹き飛ばしで挑み、吹き飛ばしでルギアを強制退場させながら裏の有限ポケモンを削る。また、ジガルデを飛ばして積ませずにTODで勝つ立ち回りで拾った対戦があるので結論はこっちかもしれない。

シーズンの中盤まではホウオウナットを中心とした受け選出をすることが多かったが、終盤にHB龍舞ワイドブレイカージガルデを思いついてからはそっちをメインで通すことが多かったのでシーズンの前半と比べると選出率が落ちていた。

 

4.ナットレイ@食べ残し

ferrothorn.gif

性格:呑気

特性:鉄のとげ

技構成:はたき落とす 守る ヤドリギ ステルスロック

努力値:HD252 B4

最強の鉄屑

技構成はミラーで相手のナットレイの残飯やホウオウのブーツを剥がすはたき落とす、最強技まもるとヤドリギ、攻めの一貫やサイクルを有利にするステルスロック

ステルスロックを採用することで受けまわすだけでなく、アタッカーの一貫を取りにいく選出パターンを組み込めたのが偉かった。

最終日前日まで種マシンガンを採用していたが押したい相手もプレイングを突き詰めたら特にいなかったので、ミラーに有利が取れたり黒バドにより厚くなるはたきおとすを採用した。

 

5.黒バドレックス@こだわりスカーフ

性格:控え目

特性:人馬一体

技構成:アストラルビット サイコショック ドレインキッス トリック

調整:H100 B244 C164 

HB:意地特化ザシアンの巨獣斬確定耐え

陽気特化珠ザクロムの威力140ダイサンダー確定耐え

意地特化珠イベルタルの威力140ダイジェット確定耐え

C:あまり

諸説

伝説ルールが始まって初めて採用したポケモン。群を抜いて高い素早さのおかげでS無降りでも100族を抜くことができ、耐久に努力値を回せるのが強かった。

技構成が一致技のアストラルビットとサイコショックイベルタル打点のドレインキッス。相手の動きを縛るトリックで完結。

最後の6枠目に入ってきたポケモンナットレイと合わせてステロ+ザシバドの超火力選出やバドホウオウナットのような受け2枚+攻め1のような選出もすることができて、決して弱いポケモンではなかったが、もう少し考えれた枠だったと思う。

本来はムゲンダイナを対策する枠での採用であったが、黒バドを選出しなくても勝てる立ち回りに気づいてからは選出する機会もあまりなかったので考察不足感があった。

まだ成長できる。

 

6.ジガルデ@カゴのみ

性格:腕白

特性:スワームチェンジ

技構成:サウザンアロー ワイドブレイカー 竜の舞 眠る

調整:H252 A4 B196 S52

HB:意地特化珠イベルタルのジェット+アーク確定耐え 意地特化珠イベルタルのアーク+アーク81%耐え

S:変身後S+で最速100族抜き

A:A+1ダイアースでH252降りザシアンを最低乱数以外落とせる

最強生物。

5体目の補完枠として入ってきたポケモンだが、いつのまにかホウオウに取って代わって軸に成り上がった最強のポケモン

ジガルデが硬すぎるがあまり相手のイベルタルが物理だと分かっていればダイマックスのタイミングで後投げすることで眠るで全回復しながら起点にしたり、終盤爆増した偽装ホウオウナットの珠ホウオウもこのポケモンのおかげで後投げから狩りつくして全勝することができた。

環境的にじゃれつくを切るザシアンが多く、構築のホウオウナットの存在で選出されるザシアンの殆どがインファワイボ型だったのでそこを起点にザシアンから崩していく展開が強力だった。

HBワイドブレイカーにすることでジガルデの弱かった点である飛行タイプにサウザンアローを撃ち込まないとダイマックス技が通らない問題を解消したり、構築単位で誘うゼクロムの破壊やグラードンを起点にしたり相手視点ケアができない勝ち筋を生み出し続けて有利不利をいつのまにか逆転させる最強生物だった。

 

<最後に>

今期は構築に自信があったので最終日2日前に3ROM1桁に載せたり1位を狙う気持ちで最終日に挑みましたが、終始運が悪く2000から2勝が限界で一生勝てず最後まで足掻きましたが2000から1勝で終わりました。

一緒に構築を考えていたミルクは最終2位の成績を収めていたので構築自体は強かったと思います。

最後に8世代でマッチングした方へ、対戦ありがとうございました。

9世代でもよろしくおねがいします。

 

 

 

俺の8世代

どうも、じゃすぽけと申すものです。

今回はS35が終了し、8世代でランクマッチに潜ることはないので記念に総括記事を書こうと思います。

 

S1

妥当

7世代で一番結果を残せたのが受けループだったので、剣盾でも使ってみたところ史上最高のインフレシーズンだったにも関わらず最高レートが19xxとあまりにも低すぎてガン萎えしていた記憶がある。

この結果は当然といえば当然で、当時考えていたポケモンギャラドスを狩る10万ボルトナットレイや初手ダイマゴチルゼルのような意味不明なポケモンを使っていた時代だった。

 

S2

革命

このシーズンで受けループを見限り新たな戦術を身に着けることを決意。

色々使用していた中で最も強くて後に最終1位を生み出した

初手ダイマ+トリルミミッキュ+鉢巻ウオノラゴンの並びを確立。この並びを使用して最終日に朝まで潜るという経験をし、目標であった最終2桁には到達することができなかったが最終日に2桁順位を維持することができたり自分の中で上位に食い込める自信につながったシーズンだった。

 

S3

祝2桁

S2でいろんな系統の構築を試す重要性を実感できたのでこのシーズンは7世代で頑なに使ってこなかったカバルドン展開に挑戦。カバルドンの動かし方を勉強するのに基本的な動きは同じだと思って7世代の記事を大量に見漁った記憶がある。

このシーズンから2ROMで潜るようになり、プレイングに理由をつけることや相手視点の択の見え方などを意識しだした時で努力が実り無事目標であった最終2桁の順位を取ることができた。

ちなみに2桁チャレンジの内容は何も覚えてない。

 

S4~S16

2桁コレクター時代

S4からS18までやる気さえ出せば鎧環境を除くどのルールも2桁順位が取れる実力を身に着けることができた。当時の自分は2桁圏内に入ると満足していたので特に目立った成績はなく決して上位プレイヤーと名乗れるほどではなかった。この頃から本気で最上位(1桁)を目指すことを決意。

S17

挫折

確かこのルールから本気で1桁を目指し始めた。構築は弱かったものの全て良い方向に噛み合いながら1桁チャレンジまで勝ち進めたシーズン。

最終的に使っていた並びはザシアン+珠ランド+ポリゴン2+ドヒドイデ+ヒヒダルマ@1(何か忘れた)で潜っていて1桁チャレンジの相手がサニーさんで今まで見たことのなかったHB弱点保険特殊ネクロズマ+襷メタバ?カウンター?搭載のドサイドンに破壊されて発狂した対戦だったのは覚えている。

その後の対戦は粉ミミッキュに破壊されて救えないところまで溶かして死亡(´;ω;`)

S18

気持ちは1桁

普通に勝てなかった()

S19

悲願

突如天啓からHBガチ特化ポリ2+HBDドヒドイデ+HDランドロスの並びが舞い降りたので試しに使ってみると当時環境に大量発生していたラグラージ展開、DLポリゴン2入りの対面構築などの並びを全てランドポリヒトデで破壊することができた。

最終形態のスカーフサンダー+鉢巻水ラオス+珠ギルガルド+HDランド+HBポリ2+HBDドヒドイデの並びは個人的に冠環境の結論構築だと思っていて、一桁チャレチャレで冷凍ビーム氷の運勝ちがあったものの目標であった1桁順位を獲得することができた。

自分が考えた並びの中で一番好きです。

あと、ダブルから輸入してきた初手ダイマラプラス+レジスチルに催眠ゲンガーを突っ込んだわけのわからない並びで結果の残したのもこのシーズン。最終日の催眠術は当たる自信しかなかった。

S20

若干燃え尽き

S19と同じ並びで潜ってこのルールも1桁順位を目指してたものの世に公開した構築だったのもあって簡単に勝つことはできなかった。多分自分の中で気づいてないプレ三とかしていると思うので今の実力でもう一度同じ構築でこのシーズンに挑んでみたい。

S21

救えない

構築が何も思いつかなくて粉ミミに手を染めてしまった唯一のシーズン。プレイングもヒヒダルマザシアン対面つらら落としを爆速で選択したり(すべて通った)色々と欠けていたシーズンだった。

S22

構築ゲー

確かスカーフミミッキュ+瞑想ネクロズマみたいな並びで2桁圏内に入れるくらいには勝っていた気がするがS19以降1桁を目指して取り組んでいたのでそこから潜った結果普通に負けて3桁まで溶かしたシーズンだった。このシーズンにおいては自分で組んだ弱い構築ランキングNO2あたりの完成度だったので当然の結果だった。

このあたりでポケモンの本質は構築ゲーなのを悟った。

S23

Z

ダイマ無しルールでは何を使っても自分の中でしっくり来る構築がなかったので、配信で攻め意識さんが爆勝ちしていたジガルデ+カプレヒレ+メタモン+エスバ+テッカグヤ@1の並びを参考に自分の使いやすいように調整を変えて潜っていた。

当時はジガルデ独特の立ち回りや選出が難しくよくわからない部分があったので配信の録画を全て見返し(ガチ)プレイングの意味や選出の理由とかを意識してみていた記憶がある。

最終日にコロナのワクチンを接種したのもあって100%の力で挑めなかったことだけが後悔。あと、このルールのソーナンスはガチ。

 

S24~S25

記憶にない。

惜しいところまで行ったことしか覚えてないです......

S26

最高順位チャレ

このシーズンはジガルデ+ミミッキュ+メタモン+ヌケニン+ドヒドイデ+テッカグヤの並びを使用しており、勝てば最終3位の自己最高順位のかかった対戦で最後じゃれつくを外して泣いた。その外した相手が最終3位になっててまた泣いた。

S27

自身に満ち溢れていた漢

このシーズンはレート2100まで勝率が83%(71ー14)だったり、7時の最終更新で1位を取れたり自己最高の3位超えて1位を本気で狙えると思ったシーズンだった。2100から潜った試合では催眠ミロカロスに破壊される負けからのスタートでそこから戻す時間が足りずに終了。最終順位は12位とまあまあ高いものの、途中までの出来から考えたらもっと上に行けてたとガン萎えしていた。

S28

リベンジZ

S27の構築はこのシーズンでも通用すると思ったので、ポケモン人生で初めて記事を書かずに構築を隠した。それとうわっきーさんと神社に行ってを味方につけたのもあって目標の3位ではないものの2度目の4位を取ることができたシーズンだった。

2100チャレンジでは神社に司る神がジガルデに憑依しとんでもない豪運を発揮して勝つことができた。

S29

順当に勝てませんでした。自分が弱かったです。

S30

運ゲー

このシーズンはジガルデ+ルギアの並びを使用していて、一桁圏内から潜った試合で試行回数が6~7回あるうちの一回麻痺れば勝ちの盤面まで詰めていたがそれを引けず負けてずるずるいったような気がする。

正直この時の構築はプレイングというより運ゲー構築だったので負けてもそこまで萎えなかった。

S31

ワンピースは実在した

2シーズンまともな構築をつくれていなくて、参考にしようにもどの上位構築も強そうに思えなくて萎えていた中突如よくわからない牛乳がアイコンのアカウントが最速ザシアン+チョッキホウオウ+珠ランド+トリトドンという自分が目指していた形に近いサイクル構築で結果を残した記事が投稿されていて感動していた。

DMで立ち回りや選出を教えてもらいながら驚異の速度で成長していき、使い始めて1日で12位の成績を収めることができた。

聞く話によるとDMに立ち回りについて聞きに来た人は自分ともう一人くらいだったらしく、最終的に使っていたのはミルクと自分だけだったので実質強さに気づいてたのは自分だけだった。

これ以降のシーズンも自分が強いと思えるような並びはなかったので結局最後までザシホウオウランドトドンの並びでいくことになった。

S32

マッチング運

構築最強+俺最強で順調に2ROM2050くらいまで上げれていたが、2050からの試合で不利構築のバドホウオウでうわっきーさん→くろこさん→うわっきーさんのありえない3連戦ですべてが崩壊してレートがお亡くなりになられた()

この2人以外のバドホウオウなら不利構築ながら無限に刈り取ることができたが本当に強い人には一生養分対象で自分のメンタルまで吸われた。別ROMではサックーさんに破壊されてすごいことが起きてた。

S33

結論

S32で使用していたザシアンホウオウランドトドンポリ2水ラオスの並びがザシホウオウの結論で細かい調整や新たな立ち回りを開拓しながら最終日に挑んだ。

ホウオウカバ対面聖なる炎から入って寝かせてから吹き飛ばされるターンにダイマを切る立ち回りを考えて俺天才かもーってなったことしか覚えてない。

ザシホウオウは最高の構築だったし、このルールは強い人が順当に勝てる最高のルールだったと思う。

S34

gm

ムゲンダイカップのEPが公表されてこのシーズンの結果次第で招待枠に食い込めるチャンスがあることを知りルールに疑問は感じながらも本気で取り組むことを決意。

中盤までは順調に勝つことができて2rom1桁(レート1950くらい)あたりをキープすることができたが、終盤に突如使っていた構築で勝てないポケモン(吹き飛ばしルギア)が爆増して対応することができず2ROMとも2000に載せることができず溶かしてしまった。

このタイミングでムゲンダイカップの仲間大会で優勝して本戦を目指すことを決意。

S35

ムゲンダイカップで優勝するための絶対条件としてこのルールにおける強い構築を組むことだったので序盤から終盤までずっと構築を考えていた。

今期はミルクと構築を考えて納得するサイクル構築に仕上げることができて終盤3ROM1桁をキープすることができ自信に満ち溢れていた。

1ROMは溶かしてしまったが2ROM2000には載せることはできてここから爆勝ちの予定だったのに下振れて2000から2勝くらいしかできず、目標としていた順位には届かなくて一番悔しいシーズンだった。

同じ構築を使っていたミルクが最終2位を取っていてやっぱり構築は強かったと思えたのと同時に俺も勝ちて―(´;ω;`)ってなってまた悔しくなった。

 

<9世代>

いつか頂点に立つ漢になりたい。

8世代で関わってくれた方ありがとうございました。9世代でもよろしくおねがいします。

 

サムネ用

トップページ|『ポケットモンスター ソード・シールド』公式サイト

【剣盾シングルシーズン33】 結論ザシホウオウ【最終レート2078 最終10位 】

画像

 

TN 燃杉海賊団 最終2078 最終10位

TN 私は最強  最終2034 最終26位

 

<構築経緯>

ザシホウオウランドトドンポリラオスの並びはあらゆる構築に有利な試合運びをすることができ、天敵であるカバルドン展開にも五分以上の勝負に持ち込める立ち回りを思いついたのでS32の構築を微調整しながら改良した。

 

juspoke0817.hatenablog.com

 

変更点1

トリトドンの技構成・調整

冷凍ビームだと環境に多かったヒートロトム入りの構築に安定しないので、S33はサンダーの処理が面倒になるが熱湯で採用することにした。

熱湯を採用する場合、C無降りだとH252D4サンダーの身代わりを68%の確率でしか割れないので、今回はH252D4サンダーの身代わりを87.5%で破壊するためにDの実数値を削ってCに12降ることにした。

 

変更点2

ポリゴンの調整・技構成・特性

S32で使用していたポリゴン2はHB特化で黒バドのC+2ダイサイコおよびPF下のC+1ダイサイコで倒されたりする展開が度々あったので、HDに大きく割いた調整にした。また、S32はトリックルームを採用していたが、スピードスワップの交換しない限りSが戻らないor積んだ相手を引かす状況をつくりだすことができるので、トリックルームより有用に働くと考えたので変更。

特性のアナライズは火力があるのでジガルデに負荷をかけられるなどの強みがあったが、同居しがちのゴチルゼルに対して選出択になるのが不快だったので、影踏みから逃げれるトレースに変えた。

 

終盤、カバザシバドノラゴンとカバザシオーガを3試合に一回くらいの頻度で見かけたので、2000に載せた片方のROMはeasy winを量産できるラムサンダーを使用していました。最終的にはカバルドンよりラッキーに負ける方がストレスだったので水ウーラオスに戻しました。

 

<コンセプト>

・プレイングで勝ち切る

カバルドンに屈しない

 

<個体紹介>

1.ザシアン@くちたけん

性格:陽気

特性:ふとうのけん

技構成:巨獣斬 氷の牙 ワイルドボルト 剣の舞

調整:H204 B52 S252

S:最速

HB:特化ザシアンの巨獣石化95.7%耐え

神犬

最速ザシアンの強みは序盤の削り・剣舞を積んでからのスイープ・対面ザシアンの突破にある。

今期はザシオーガ、ザシイベルのザシアンが最速になっている構築が多く、同速勝負になることが多発し最速ザシアン使いにとっては少し向かい風な環境だった。

火力のなさが目立つものの、ザシアンを受けれない構築は対面ザシアンに強いポケモンで固める必要があるので、この構築は最速一択。

 

2.ホウオウ@とつげきチョッキ

性格:意地っ張り

特性:再生力

技構成:聖なる炎 ブレイブバード ギガドレイン マジカルフレイム

調整:H204 A212 S92

S:12降りサンダー抜き

HA:あまり

禁伝2体ルールの最強ポケモン

このルールで環境トップの禁伝ザシアン・サンダーに対して安定行動が存在するのが強い。

相手のカバルドン対策に考えた立ち回りとして、

1ターン目 聖なる炎→欠伸

2ターン目 聖なる炎→ステロ

3ターン目 寝たホウオウでダイマックス→吹き飛ばし

4ターン目 最速起きならダイジェットを積んでeasy

最長眠りを引いても必ず盤面にホウオウを残したままカバルドンを突破できるので、選出さえ間違えなければ不利な試合展開になることはあまりなかった。

この立ち回りに気づいてからはカバルドンに対しての勝率は7割くらいあったので個人的には上出来でした。

このルールで勝ち切れたのは間違いなくこのポケモンのおかげだが、最終日に溶かすパターンのきっかけは基本的に聖なる炎外しなので神鳥なのかアホ鳥なのかわからない。

今期は2000からの試合で4桁に聖なる炎を外して泣いた。

 

3.水ウーラオス@気合のたすき

性格:意地っ張り

特性:不可視の拳

技構成:水流連打 インファイト アクアジェット 挑発

調整:AS252 B4 (非キョダイマ個体)

最強

ホウオウが基本的に受けれない性能をしている関係上、基本的に相手の初手はランドロスヒヒダルマなどを絡めた対面的な選出をされるので、そこにウーラオスを合わせると相手の構築を半壊させることが多々あった。

構築単位で択ゲーになりがちなガマゲロゲに対してのストッパー。また、初手のガマゲロゲダイマックスを合わせることで返り討ちにしたりと、選出とプレイングを突き詰めればあらゆる構築に投げれたのが強かった。

 

4.ランドロス@命の珠

性格:陽気

特性:いかく

技構成:地震 空を飛ぶ ストーンエッジ 剣の舞

調整:AS252 H4

最強

対面・積み・サイクルを1体でこなす万能ポケモン

ザシホウオウが苦手なムゲンダイナ、ネクロズマ、ホウオウを破壊するポケモンとして今期も最高の活躍をしてくれた。

環境にイベルタルの最速がほぼ存在せず、ダイナイベルにザシアンランドトドンと選出することで、対面ランドロスイベルタルを処理できるため、ホウオウを選出せずとも簡単に勝つことができた。シーズンを通して勝率を9割近く保つことができたと思う。

 

5.ポリゴン2

性格:呑気

特性:トレース

技構成:冷凍ビーム イカサマ スピードスワップ 自己再生

調整:H244 B124 D140 (S0 5V)

HB:A特化ザシアンのインファイト確定耐え

HD:黒バドレックスの臆病C特化+2ダイサイコ確定耐え

臆病黒バドレックスのC+1PF下のダイサイコ確定耐え

神ゴン2

試合の中で削れたダイマックス権のないホウオウとダイマックス権のある体力満タンの黒バド対面ができた時に悪巧みダイサイコで試合が終わることが度々あったので、挑発持ち以外の黒バドに対して後投げから切り返せるようにこの調整となった。

自分が考えた調整の中で一番美しい説あり。

ザシバド以外にも、ランドロスと合わせて珠物理ガマゲロゲゼクロムにも投げることができて汎用性の高い補完枠だった。

特性をトレースにしたことでゴチルに捕まらなかったり、努力値をHB特化にせずとも相手のランドロスに後投げができたりと構築に欲しい要素を全て詰め込むことができた。

 

6.トリトドン@食べ残し

性格:呑気

特性:よびみず

技構成:熱湯 だいちのちから あくび 自己再生

調整:H252 B204 C12 D36

C:熱湯でH252D4サンダーの身代わりを87.5%で破壊。

HD:控え目サンダーの珠ダイジェット最高乱数切り耐え

HB:あまり

S:最遅 ミラー・歌うラッキー・トリル下の白バド意識

神トドン

攻撃技を冷凍ビームから熱湯に変えたことでヒートロトムに対して有用に働く以外にも、択を合わせることで受けループを破壊することができる。

具体的にはランドロスが誘うエアームド、アーマーガアを熱湯で焼く。はねやすめのタイミングでダイアースを押したりしていた。また、ダイストリーム+雨下ダイストリームでヌオーを押し切るなど相手の考慮外の崩しで受けループに対しては8割くらい拾えた。

熱湯にすることで凍った時のケアが効くのは精神的に良かった。

 

片方のROMを2000に載せた時に使ってた個体

サンダー@ラムのみ  (ウーラオスと入れ替え)

 

性格:控え目

特性:静電気

技構成:電磁砲 暴風 熱風 身代わり

調整:H76 C252 S180

HD:バドレックスのアストラルビット確定耐え

C:特化

S:準速カイオーガ抜き

railgun

S31でラムサンダーを使っているときにダイマックス技でしか電気技を押さないことに気づいたので、威力140のダイサンダーを打てるかつ、電磁波の超上位互換技の電磁砲を採用した。電磁砲の強いところは、黒バドレックスに当てるとスカーフと襷の両方をケアできたり、熱風+電磁砲でH降りサンダーを倒せたりと当てれば最強の技。

欠点はそもそも当たらない・電磁砲の存在で思考が破壊される。

雷→命中70% 30%麻痺

電磁砲→命中50% 100%麻痺

どちらが強いかは自明である。

 

<最後に>

最強になりたい

 

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【剣盾シングルシーズン32】 ザシホウオウ極【最終レート2037 最終17位 】

 

f:id:juspoke0817:20220801195150j:image

 

TN 王の豪運 最高2060くらい 最終2037 最終17位

TN 勇気の切断 最高2040~50? 最終1993 最終77位

 

<構築経緯>

ザシアン+ホウオウ+ランドロス+トリトドンの並びがプレイングで全対応に近づける自分好みの構築なので前期に引き続き使うことにした。

@2の枠はシーズンを通して色々試したが最終的に5体目には、構築単位で重めのランドロスに強く、ラキヌオーを破壊する襷水ウーラオス

6体目には、チョッキホウオウだけで黒バドレックスを対応するのは無理があった+明確なランドロスに対しての引き先が欲しかったのでHBポリゴン2を採用した。

 

<コンセプト>

プレイングで勝ち切る

 

<個体紹介>

1.ザシアン@くちたけん

性格:陽気

特性:ふとうのけん

技構成:巨獣斬 氷の牙 ワイルドボルト 剣の舞

調整:H204 B52 S252

S:最速

HB:特化ザシアンの巨獣石化95.7%耐え

巨獣先輩

前期から変更点はなし。相手のザシアンを無限に破壊してくた最高の犬。

調整は相手のザシアンを倒して欲しいのでミラーで最も強い、最速で少しbに割いたものを前期から引き続いて採用。

この調整のおかげか、急所以外で巨獣+石化で倒されることはなかった。

剣舞を積んで圧倒的な素早さから制圧する展開はあまりなく、目立った活躍はしていないがザシアンがいないと対応できないポケモンが多数いるため、構築に必要な存在だった。

 

2.ホウオウ@とつげきチョッキ

性格:意地っ張り

特性:再生力

技構成:聖なる炎 ブレイブバード ギガドレイン マジカルフレイム

調整:H204 A212 S92

S:12降りサンダー抜き

HA:あまり

最高の鳥

技構成は燃やせば即勝ちの聖なる炎、ダイジェット媒体のブレイブバード、ヌオー打点のギガドレ、サンダーに対して安定択となるマジカルフレイムで完結。

単体のスペックは間違いなく最強であらゆる試合で今期も活躍してくれた。型バレに屈さない構築になっているので型を一点読みされても順当に勝てた試合が殆どだった。

終盤初手のホウオウサンダー対面、マジカルフレイム読みのボルチェン→ウーラオス引きの立ち回りを何度かされたので、強そうな人に対しては型バレを利用した初手ダイジェットを選択することでeasy win を取れることが何度かあった。

2000から潜った試合で水ロトムハイドロポンプを3連族で躱す「王の豪運」を発揮したが、7時半以降の最終盤対戦で勝敗に直結する聖炎外し・最長眠りを引いて因果応報って感じでした()

 

3.水ウーラオス@気合のたすき

性格:意地っ張り

特性:不可視の拳

技構成:水流連打 インファイト アクアジェット 挑発

調整:AS252 B4 (非キョダイマ個体)

冠環境ぶりの水流らおっちゃんねる。

技構成はタイプ一致打点の水流連打•インファイト、先制技のアクアジェット、展開阻害の挑発で完結。

性格はランドの上を取れるように最速で使用していた時期もあったがダイマランドに対面勝てない事故が起きたので今回は火力重視の意地っ張りとなった。

今までザシホウオウランドトドンの中から3体選出することが殆どだったのであまり出す機会はないと思っていたが、ラキヌオー•ゴチルゼル•No warルギア絡みに対してや、受けが難しそうな時の対面選出するときのコマとして想定以上の活躍をしてくれた。

ウーラオスを選出する構築を見極めれるようになってから勝率が上がった気がするので、時には対面的な思考も大切なんだと改めて実感しました。

 

4.ランドロス@命の珠

性格:陽気

特性:いかく

技構成:地震 空を飛ぶ ストーンエッジ 剣の舞

調整:AS252 H4

最強一般枠

岩石封じのおかげで勝てる試合は自分のプレイングと選出の工夫でカバーできることに気づいたので、今期は火力重視のストーンエッジを採用した。

ストーンエッジを採用することのメリットはhbじゃないダイマホウオウを倒せる•剣舞ストーンエッジでサンダーを倒せる•剣舞ダイロックでhbルギアに半分以上入ったりするので外して負けることはあるものの、シーズン全体で見れば勝ちに直結する展開になる方が圧倒的に多かった。

前期と同様威嚇によるサイクルの補助・剣舞による崩しと唯一無二の性能をしており、プレイングの幅を広げる最高のポケモンだった。

一般枠で個人的にサンダーより強いと思ってます。

 

5.ポリゴン2

性格:呑気

特性:アナライズ

技構成:冷凍ビーム イカサマ トリックルーム 自己再生

調整:H244 B252 D12 (6V)

自覚の鬼

技構成はジガルデやランドロスに打つ冷凍ビーム、黒バドや物理積みに対しては有効なイカサマ、ホウオウと合わせて強力なトリックルーム、回復技の自己再生で今回は採用。

6体目の補完枠で採用したポケモンで、ザシホウオウでは対応が難しいゼクロム•物理レシラム•ランドザシバド•ジガルデ等に選出できるクッションとしてあらゆる構築に投げれた。

最終日の対戦では鬼の自覚を見せ重要な場面で麻痺らずに行動・有効急所でザシアンを破壊と最終日唯一上振れ続けてその結果、神ゴン2となった。

ガオガエン以外のバドレックス対策はザシアンと対面した瞬間明確な引き先がいないと1匹倒される展開になりがちだが、トリックルームを採用することでザシアンに倒されたとしても後発ホウオウで切り返せるのでダイマックスを駆使しながら試合の流れを逆転させる神の一手となる。

努力値はHBで正解だと思うが、特性はトレースにするとジガルデ+ゴチルに嵌らなくなるので一考の余地はあり。今回は火力を重視してアナライズで採用した。実際にアナライズの火力で勝つ試合もあったので正直どっちでもよさそう。

 

6.トリトドン@食べ残し

性格:図太い

特性:よびみず

技構成:冷凍ビーム だいちのちから あくび 自己再生

調整:H252 B204 D52

HD:控え目サンダーの珠ダイジェット確定耐え

HB:あまり

S:最遅

poyo

技構成はサンダーを楽に処理できる冷凍ビーム、一致技のだいちのちから、最強技あくび、回復技の自己再生で採用。

今期もランド・ホウオウと合わせてあらゆるポケモンを流してくれた最高のポケモン

シーズンの終盤に、体感ヒートロトムが増えたことから一時期熱湯で使用していたが、HBサンダーに楽に勝ちたかったので冷凍ビームに戻した。1桁チャレンジは冷凍ビームに戻した弊害でヒートロトムにボコボコにされたので水技を検討する必要がある。

前期はカッコ良さ重視でプレシャス西の海トリトドン(S個体値31)を使用していたが、ミラーで下を取りたい•トリル下で確実に白バドの上を取りたい展開が度々あったので心を鬼にして今回は最遅で使用した( ;  ; )

 

<最後に>

終結果は17位と個人的には喜べない微妙な順位で終わりましたが、最後勝ち切れなかったのは構築単位で上位で流行していたカバルドン絡みを切ってたのが敗因なので素直に受け入れて来シーズン頑張ろうと思います。

 

スペシャルサンクス>

ポリゴンとAS0のトリトドンをくれたシュークリームさん

一緒に構築を考えたミルクさん

 

 

 

【剣盾シングルシーズン31】 1dayザシホウオウ【最高最終レート2057 最終12位 】 

 

TN 限界突破   最終2057 最終12位

 

<構築経緯>

シーズンの序盤から終盤までジガルデと珠ホウオウをベースに考えていたが、どちらも思うように勝てず最終日まで来てしまったので、正統派サイクル構築の中で最も強いと考えているミルクパをベースに使うことにした。

miruku8864.hatenablog.com

↑ミルクさんの記事

ザシホウオウランドトドンは軸なので確定。

記事によるとカバザシオーガが重いらしいのでラムサンダーを採用。

バンギラスの枠はバドホウオウ対策らしいが環境的にバドホウオウがあまりいない+個人的にバンギラスが嫌いなので、重めのランドロスを切り返せるスカーフメタモンを採用。

メタモンを使ってみるとランドバドザシ展開に良くて勝率が50%なことに気づいたので、そこに有利が取れる+キモイ系構築に展開を握れるラッキーを採用した。

 

 

<コンセプト>

・プレイングで勝ち切る

 

<個体紹介>

1.ザシアン@くちたけん

性格:陽気

特性:ふとうのけん

技構成:巨獣斬 氷の牙 ワイルドボルト 剣の舞

調整:H204 B52 S252

S:最速

HB:特化ザシアンの巨獣石化95.7%耐え

技構成は一致ウェポンの巨獣斬、ランドサンダー打点の氷の牙、水ラオス・ホウオウに打つワイルドボルト、抜き性能を高める剣の舞。

原案通りのコピーザシアンに対してトリトドンを後投げできる技構成。

万物のポケモン剣舞巨獣で縛れるのが強い。サンダーの静電気で無限に痺れる以外は非の打ちどころのない最高のポケモンだった。

構築の軸として最高の活躍をしてくれた。

最速ミラーはしょうもなすぎ()

 

2.ホウオウ@とつげきチョッキ

性格:意地っ張り

特性:再生力

技構成:聖なる炎 ブレイブバード ギガドレイン マジカルフレイム

調整:H204 A220 S84

S:4振りサンダー抜き

HA:あまり

再生力+とつげきチョッキ+マジカルフレイム+聖炎やけどでやばいことが起こせる最強ポケモン。このポケモンでくるくるサイクルしてる瞬間が冠環境のドヒドイデを彷彿とさせて楽しかった。

トリトドンは優秀な特性・技・タイプをしているが数値が貧弱なため、そこをマジカルフレイムのCダウン、聖炎で燃やしたりすることで弱点をカバーできるのが強かった。

このルールは基本受けの思考が弱い異常火力環境だが、それに対して自分も異常耐久ポケモンを使うことにより、タイプ•数値を活かしたサイクル戦を仕掛けられたのがプレイングで勝ち切れた要因な気がする。

強い人こそプレイングの最大値が無限のホウオウを使うべき。

 

 

3.ランドロス@命の珠

性格:陽気

特性:いかく

技構成:地震 空を飛ぶ 岩石封じ 剣の舞

調整:AS252 H4

火力と威嚇でやばいことが起こせるポケモン

珠ランドは対面球サンダーに打ち合いで勝てない+サンダーに対して引けるポケモンがあまりにも限定的すぎるのが弱いと思って使ってこなかったが、自然に選出に組み込めるチョッキホウオウを裏に置くことでサンダーに屈さなくなったのが良かった。

岩技の岩石封じはいわなだれと選択だが、構築単位で重めのランドロスに隙を見せたくなかったので、原案通りの技構成にした。

実際にランドロスに打つことはなかったが、岩石封じで切り→ホウオウのダイジェット展開の動きで勝てた試合がいくつかあったので、勝利に貢献した技だったと思う。

でも、威力130ロックで勝てた試合もあったし諸説なのかもしれない()

 

 

 

4.サンダー@ラムのみ

性格:控え目

特性:静電気

技構成:ライジングボルト 暴風 熱風 身代わり

調整:H76 C252 S180

S:準速カイオーガ抜き

C:特化

H:あまり

諸説

カバザシオーガいないし、置物と化していた_poke。

技構成はダイマックスして火力の出るライジングボルト、イキスギ技の暴風、ザシアン打点の熱風、ダイウォール媒体の身代わり。

いろいろ試す時間がなかったので原案の技構成を脳死で採用したが、ライジングボルトより10万の方が欲しい試合が圧倒的に多かったのでまだ検討できる枠。

身代わりはダイマックスで数的有利を取ってから張ると相手のダイマックスターンを枯らせるのが強かった。電磁波にしようかとも思ったが結果的にこの技構成でよかった。

最終日に3回くらいしか選出していないが、出した試合は多分全部勝ったのでなんやかんや勝利に貢献したポケモン

サンダーだから当然強い。

 

 

 

5.ラッキー@進化の軌跡

性格:呑気

特性:自然回復

技構成:甘える 歌う ステルスロック 卵産み

調整:HB252 D4

dreamer

キモイ系構築に対して展開を取る+ランドバドザシに強めのコマとして採用。

技構成は物理相手に隙を見せないあまえる、当てれば爆アドの歌う、サイクルを有利に進めるステルスロック、回復技の卵産みで完結。

ノーウェポンラッキーを初めて使用したが、地球投げが欲しいと感じた場面は一度もなく、採用した技すべてが嚙み合って選出した試合は必ず活躍してくれた。

体感最終日の歌うの命中率は8割くらいあった()

なんなら大事な場面では必ず当ててくれた気もする()

 

 

6.トリトドン@食べ残し

性格:図太い

特性:よびみず

技構成:冷凍ビーム だいちのちから あくび 自己再生

調整:H252 B204 D52

HD:控え目サンダーの珠ダイジェット確定耐え

HB:あまり

タイプ・特性・技だけで生計を立てるポケモン

技構成はジガルデ・サンダー打点の冷凍ビーム、一致技のだいちのちから、最強技のあくび、回復技の自己再生で完結。

あくびを使用できるポケモンでいながら自己再生で体力管理が可能なのがバグ。

ホウオウの説明でも書いたが、マジカルフレイムや聖炎やけど・威嚇を絡めることで数値以上のポケモンとなるのがえぐい。

あくびループに嵌った相手が眠らせてくるタイミングで引いたり、自己再生を打つプレイングが要求されるため、使用難易度は高いが使い込めば最強のポケモンとなる。

トリトドンの技構成を地震で採用している人がいるが、絶対にだいちのちからの方が強い。追加効果次第であらゆるポケモンを突破できる可能性があったり、呼び水発動→ダイアースでザシアンを倒すことができるので、個人的には大地一択。

 

<最後に>

本当はもう一戦潜って1桁確定圏内まで潜るべきだったけど、最終更新9位で日和って潜れなかった自分が弱い(´;ω;`)

でも、最終日に使い始めて12位って考えると耐えてるのかもしれない()

今期もいつも通りのパターンで序盤から終盤まで運が悪く、最終盤で運が爆発してその流れのまま20に載せてから無敗で勝ち切れたのが大きかった。

ザシホウオウはプレイングで勝てる使ってて楽しい構築なのでまたどこかのタイミングで使いたい!

 

スペシャルサンクス>

応援してくれたみんな

詰め込みで選出・プレイングを教えてくれたミルクさん

 

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